【お忍び】リバウンドを発生させないダイエット方法とは?

ダイエット

ダイエットには成功したけど、すぐリバウンドしてしまう・・・

これからダイエットしたいけど、リバウンドが発生しない方法はない?

ダイエット ⇔ リバウンド の繰り返しでもう正直うんざりしていませんか?

リバウンドすると体重が単純に戻るだけではなくて、筋肉が落ちた締まりのないブヨブヨの体になってしまうんです。

カリフォルニア大学の研究で、なんと『60%以上は5年以内にリバウンドする』との研究報告があります。

というわけで、リバウンドの特性をしっかり理解して、リバウンドを発生させない正しいダイエットを実施しましょう。

では中身を紹介していきますね。

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リバウンドが発生するダイエット方法

人には長期間維持された体重の値が脳に記憶されており、それを”セットポイント”と呼びます。

まず前提として、人の体は体重変化に対して、自動的にそのセットポイントへ戻すようになっています。

そして、その変化が急激であればあるほど元に戻る作用が強くなるのです。

そういうわけで、急激なダイエットは長い目で見れば失敗のもとなのです。

ダイエットに成功したのに、リバウンドしてさらに元の体重より太ってしまった話を幾度となくテレビで聞いたことがあるのではないでしょうか。

これは、セットポイントのずらしが失敗した結果なのです。

リバウンドを発生させないダイエット方法1

ではどうすればいいかというと、その逆を行えばいいのです。つまり、徐々に体重を減らしていけばいいということです。

体にバレないようにちょっとずつセットポイントをずらしてやるのです。

ちょっとずつセットポイントをずらす方法としては、食事の構成を見直すことが一番効果的です。

具体的には、炭水化物の比率を少し減らしてやり、タンパク質と脂質の比率を上げてやるのです。

63→56kgの減量に成功した詳細体験記は以下を見てね↓
【体験談】ある男のダイエット!食事制限のみで痩せた方法とは?

食事の構成を見直すことで、無理なく体重が減っていきますよ。

急激なダイエットは省エネモードONで過食も発生させる

先程セットポイントについても説明しましたが、それ以外にダイエットが圧倒的に不利になってしまう状況を生み出します。

急激なダイエットは、簡単に言うと”食事量を極端に減らす”、もしくは”全く食べない”という選択になると思います。

これは、体からすると栄養不足な状態です。体が栄養不足な状態に陥ると、脳の指令で消費エネルギーを節約しようとするのです。

それと同時に、栄養を補うために脳が”たくさん食べろ”という指示を出します。つまり、過食状態を作り出すのです。

通常、レプチンというホルモンが満腹中枢に働きかけて食べ過ぎを防ぐのですが、食事の量をムリやり減らしたせいで分泌量が不足した状態になってしまっているため、過食が発生するのです。

因みに、過食で栄養が元に戻ったから省エネモード解除されるのでは?という疑問があると思いますが、残念ながらすぐには省エネモードが解除されないのです。

省エネモードが解除されない中で、さらに過食モードがONしてしまうわけですから、太るスピードが2倍になったようなものです。

これなら最初からダイエットしなかった方がよかった状態ですよね。

ということで、元の体重より増えてしまいがちなのもうなずけると思います。

リバウンド後の体について

リバウンド後の体って非常に醜くなるのを知ってますか?

その理由は、先程の省エネモードにあります。

省エネモード中は、栄養不足を何で補っているかというと、筋肉からです。筋肉を分解して、エネルギーを作り出しているわけです。

筋肉って基礎代謝を上げるポイントですし、筋肉自体を付けるのも大変ですよね。そんな筋肉を分解してしまうのですから、非常にもったいないことです。

筋肉がない中で体重が戻るわけですから、体脂肪率が上がるということになってしまいますよね。

というわけで、ブヨブヨの体の出来上がるのです。

単品ダイエットなどの栄養の偏りも栄養不足と見なされるので、注意してくださいね。

リバウンドを発生させないダイエット方法2

筋トレも加える

基本、食事で少しずつ体重を減らしていけばリバウンドは発生しませんが、もし心配かつ効率的に痩せたいというのなら、筋トレを加えるのも手です。

筋肉に変わりやすい鳥のササミなど高たんぱくな肉を食べつつ、筋トレをして筋肉量の減少を食い止めつつ、むしろ増やす感じで。

リバウンドを発生させると面倒くさいことがたくさん発生することがわかったと思うので、もうリバウンドを起こす気さすがになくなりましたよね?

以上、リバウンドを発生させないダイエット方法とは?でした。

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