【私はお茶】コーヒーVSお茶どっちがダイエットに効果的か?

ダイエット

コーヒーやお茶ってダイエットにいいって話だけど実際はどうなの?

結論から言うと、コーヒーやお茶に入っているカフェインは量と摂取時間を適切に選べばダイエットに効果があります

コーヒーもお茶どっちも好きだけど、両方一度に飲めないな~。どっちがいいのか教えて欲しい。

私はお茶をおすすめします。理由は、お茶には様々なダイエット成分が入っているから。

コーヒーやお茶は非常に身近な飲み物で、口にする機会も非常に多いはずです。

仕事中でしたら、眠気防止目的で1日にコーヒーを5、6杯飲む人も珍しくないですし、お茶は食事中や休憩時間にも定番のように存在しています。

では、ダイエットという観点で見た場合、コーヒーやお茶がダイエットにどう作用するのか気になりますよね。

そういうわけで、まずはダイエットに対するコーヒー、お茶の効能について説明します。

そして、コーヒーVSお茶どちらがよいか最後に決着をつけます。

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コーヒーやお茶はダイエットに有効である理由

コーヒーやお茶に共通する成分としては、カフェインは外せないでしょう。

ダイエットに対するカフェインの効果としては以下があります。

脂肪燃焼効果

カフェインの効能としては、代謝をアップさせ脂肪燃焼効果を高める効果があります。

通常、運動して代謝を高めて脂肪燃焼させますが、カフェインは運動せずとも、さも運動したかのように代謝を高めて、脂肪を燃焼させることができるのです。

ネスレ中央研究所の研究結果によれば、コーヒー3杯程度で、基礎代謝は約12%上昇するとのこと。

具体的には、脂肪を燃焼させる酵素のリパーゼの働きを活発にし、脂肪を燃焼させることができるのです。

また、カフェインは褐色脂肪細胞を活性化させる働きもあります。褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞(いわゆる脂肪)を燃やして熱を発生させる働きがあります。

褐色脂肪細胞が具体的に活躍している場面としては、食事の時がわかりやすいです。

食事している時に、身体が熱くなり汗をかいている人がいますよね?あれがまさに褐色脂肪細胞が活躍している時で、余分に摂取した脂肪を燃やしているのです。

TVの大食いフードファイターの人が食事の時に身体が熱くなり、異様に汗をかくと言ってました。その人はすごい痩せているのですが、褐色脂肪細胞の働きがおそらく尋常でないのでしょうね。

利尿作用

カフェインを摂取することで腎臓の血管が拡張され、血液が多く腎臓に流れます。

その結果、尿が多く作られるため、尿を排出せざるを得なくなります。老廃物を積極的に排出することができるため、ダイエットには有効的に働きます。

しかし、人によっては利尿作用が働きすぎ、下痢などを起こしてしまう人がいますので、摂取量とその後の身体の様子を一度チェックすることをお勧めします。

ダイエットに効果的なカフェインの量とは?

通常、カフェイン消費量(1日300mg未満)であれば健康に害はないという研究結果がWHOから報告されています。

以下は、100ml当たりに含まれるカフェイン含有量です。

1.玉露:160mg
2.コーヒー:52mg
3.紅茶:30mg
4.煎茶:13mg

コーヒーのカフェインが一般的には高いイメージですが、実は玉露なんですね。

私は玉露をたまに飲むのですが、飲んだ後の眠気はやはり吹っ飛びますね。

ダイエットに効果的なカフェインの量について話を元に戻しますと、缶コーヒーですと1缶190mlなので、144mgのカフェインが入っています。

よって、3缶飲むと300mgを優に越えてきます。缶コーヒーは1日に2缶までに留めておいた方がよさそうです。

なお、欧州食品安全機構の調べでは、1回に摂取しても問題ない量として、60kgの成人で180mgとされています。缶コーヒーは1度に2缶飲んだらアウトですね。

まとめると、『1回の量を180mg以下として1日300mg程度にとどめれば、健康を害することなく、代謝を最大限高めることができる』ということになります。

因みに日本では摂取量の基準はまだないようなので、欧州食品安全機構の結果を参考にしながらも自分に合った量を見極めていきましょう。

余談ですが、日本の飲料水メーカーは清涼飲料水に意図的にカフェインを添加しています。

理由は、表向きは香り付けや味に深みを出すとのことですが、糖質の依存性に拍車を掛けるため、カフェインを加えているので、ダイエット時には注意が必要です。

糖質に依存させて自社の清涼飲料水をたくさん売りたいわけです。

知らない間にカフェイン中毒とならないようにしっかりカフェイン摂取量は把握すべきです。

ダイエットに最適なカフェイン摂取時間とは?

カフェインは夕方5時以降は飲まない方がいいです。理由は睡眠導入に影響が出てしまうから。

私の知人の敏感な人だと、昼一で飲んでも夜寝付けなくなるといいます。そこは、自分で色々試してみて、飲むベストな時間帯を見つけてみてください。

では、逆に朝はいつでもいいのかというと意外とそうでもないのは面白いところです。

朝8時~9時に飲むとストレス耐性ホルモンであるコルチゾールの生成を妨げてしまうから。

ストレスも過食の一要因ですから、ダイエットに良くないのはこれまで言ってきた話ですね。

そういうわけで、10時~17時以内で飲むのがおすすめです。

コーヒーやお茶はダイエット以外にも効果がある

コーヒーやお茶にはダイエット以外にも効果があるので、その効果目的で飲むのもありです。

では、その効果について見ていきましょう。

覚醒作用

カフェインには眠気を覚ます覚醒作用があります。

また、カフェインには、思考力や記憶力を向上させる効果もあるため仕事中にはもってこいです。

しかしながら、摂取し過ぎると逆に震えやけいれんが起こって、仕事どころではなくなりますので注意が必要です。

鎮痛作用

カフェインには、血管の収縮効果があります。

頭痛、歯科処置後、出産後、月経などのずきずきとうずく痛みに対して効果があります。

ずきずきとうずく痛みは、体の内部からの刺激が電気信号となって神経を伝わる際に連続して発生することで起こります。

コーヒーVSお茶 ダイエット視点で結局どっちがいいんだ問題

これまで、コーヒーとお茶の共通点であるカフェインを中心に喧嘩することなく仲良くやってきました。

しかし、コーヒーとお茶は別物ですから、当然中に入っている成分に違いがあります。その成分の違いでどちらがいいか決着をつける時がきました。

両方仲良く飲めばいいじゃないかという折衷案もあるかと思いますが、それだと面白くないので勝手に白黒決着をつけます。

まずカフェイン以外の成分について比較してみます。

コーヒーはカフェインが多いので、代謝を高めるという面では有利です。さらに、カリウムが豊富なので過剰な塩分を排出し、むくみや生活習慣病を抑えるといった面でも有利です。

一方、煎茶は重合ポリフェノール(カテキン)が豊富で余分なアブラをスッキリさせる働きがあります。また、ナトリウム(塩分のナトリウムでない)が豊富で、体内の水分バランスや細胞液の浸透圧維持や栄養素の吸収などにも有利です。

因みに、コーヒーのポリフェノールはダイエットというより美肌に寄与するポリフェノールのため、ダイエット視点ではカテキンに軍配が上がります。

発酵茶はさらにダイエットに効果的

今回煎茶を比較しましたが、発酵茶はさらにダイエットに効果的な成分が含まれていることが最近わかってきました。

発酵茶とは、ウーロン茶やプーアール茶になります。

発酵茶は、緑茶をさらにこうじを加えて発酵させており、一手間掛かっています。ただ、一手間掛かっている分、ダイエットに効果的な成分が作られているのです。

具体的には、『没食子酸』が作られます。カテキンの一部が発酵により、没食子酸に変化するのです。

没食子酸は、腸内での脂肪吸収を抑える働きがあるので、カテキンとのコンビネーションで個人的には、お茶がいいという結論です。

新成分テアデノールA・B入りお茶(発酵茶)をダイエットに取り込んでみた

お茶がいいということで、最近プーアール茶にはまっている私ですが、中でも新成分であるテアデノールA・Bを含むお茶を飲み始めました。

テアデノールA・Bは、脂肪を燃焼させるアディポネクチンの分泌がたっぷり増加させる働きがあり、スリムボディと美肌に導くと言われている成分です。

そんなテアデノールA・Bを豊富に含むのが ”茶流痩々(さりゅうそうそう)” です。

そんな ”茶流痩々(さりゅうそうそう)” を早速注文してみました。

袋を開けるとこんな感じです。

とりあえずティーバックの香りを嗅いでみましたが、プーアール茶の香りがふわっと漂ってきて本当にいい香りです。

そして、煮だしてみます。通常2、3分でいいのですが、成分を余すことなく抽出するため、5分以上煮だしてやりました。色がめちゃ濃くなってます。(笑)

そして、耐熱透明グラスにオシャレに入れてみました。とりあえず色は紅茶みたいでいい感じです。

そして、早速飲んでみました。

うむ、クセがなく意外とあっさり! こりゃ何杯もいけちゃうわ! って感じです。

飲み始めて3日経ちました。

毎日800mlぐらい飲んでますが、排便もスムーズで座った瞬間出るようになりました。体重も現状維持の55.5kgで安定しています。

その他の気付きとしては、私は食後の胃もたれがあるのですが、”茶流痩々(さりゅうそうそう)”を飲んでから胃もたれが緩和されました。

あと、つい夜20時に飲んでしまったのですが、夜はしっかり眠れました。これはたまたまかも。

ということで、ダイエットの強い味方になるであろう ”茶流痩々(さりゅうそうそう)” を是非お試しあれ!

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静岡県知事賞受賞の国産プーアール茶 茶流痩々

以上、コーヒーVSお茶どっちがダイエットに効果的か?でした。