【簡単】毎日時間に関係なくできるダイエットに効果的な運動とは?

ダイエット向け運動

仕事が忙しくて、運動の時間がそもそも取れない・・・

いざ運動となると、着替えなどの準備が必要なため、腰が重い・・・

ダイエットは食事制限だけでもできなくはないですが、運動を織り混ぜた方が効率的ですよね。

 

でも仕事が忙しくて、夜帰ってきてからやるなんて身体がいくつあっても足りないでしょうし、準備にも時間が掛かるために、2重の苦しみがありますよね。

そうなると、すぐに簡単にできる効果的な運動をやるしかないですよね。

そんな簡単にできる効果的な運動について、今回紹介したいと思います。

 

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毎日時間に関係なくできる全身ダイエットに効果的な運動

先程書いた通り、仕事が忙しかったり、付き合い等もあるでしょうから、普段の生活の中でいざ運動しようとなると、意識が高くなければなかなか難しいと思います。

ではどうするかというと、あなたの普段の生活の中で運動をさらっと組み込んでいくのです。

普段の生活の中で運動をさらっと組み込み、生活の一部となれば、運動という意識はなくなり、長期にわたって取り組めます。

まず普段の生活を考えた場合、3つの姿勢パターンが基本ですよね。

その3つの姿勢パターンとは、

・歩く
・立ち止まる
・座る

ですよね。

ですから、その3つのパターンの中にさらっと運動を組み込んでいけば、いつでもどこでも簡単に運動ができるわけです。そして、普段の基本動作の中ですから、ムリなく継続できますしね。

では、それぞれのパターンに合わせた効果的な運動を紹介していきます。

歩いている時

まっすぐ立つ

操り人形のように、頭を上から糸で吊り上げられているイメージでまっすぐ立ちます。

壁に背中を付けれていれば合格です。

そして、お腹に少し力を入れた状態を作ります。

手の位置は太ももに沿ってまっすぐ下ろし、前や後ろにズレていないことを確認してください。鏡で一度確認するとよいです。

これが基本の姿勢となります。

歩く

先程の基本姿勢を維持したまま歩きます。下を見て歩くと、どうしても猫背になってしまうために、30m先を見る感じで歩くと基本姿勢を維持しやすいです。

次に着地する際は、かかとから着地させます。着地の前にひざが伸びていると、かかとから着地できます。そして、かかとからつま先にかけて着地させ、反対の足を踏み出します。

頭の高さは一定に

基本姿勢を維持するためには、歩いている最中は頭の高さを一定にすることを意識してください。

歩く際に頭が上下するということは、着地の際に膝が曲がっているか、お腹の力が抜けて猫背になっているかのどちらかだと思います。

上記3つを意識して歩くだけで体幹が鍛えられ、代謝が上がります。せっかく歩くわけですから、その歩きを有効活用しましょう。

ただ、正しい姿勢を維持するだけでも結構お腹にきたのではないでしょうか?

続いて、立ち止まっている時の運動です。

立ち止まっている時

つま先で立つ

立ち止まっている間に、ただつま先立ちをするだけです。

これをやる際には、頭を吊られた状態でお腹に少し力を入れる基本姿勢を維持したままで実施してください。フラフラしないように、体勢を維持します。

長時間この体勢をキープすると足やお腹に結構来ますので、適度に休息を取りつつ、実施してみてくださいね。

これは、電車やバスの通勤中や信号待ちなどの時間でできます。

因みに、私はこのつま先立ちを通学中の時に2年ぐらい歩きながらやってまして、ふくらはぎの筋肉が発達し、跳躍力が異様についた経験があります。ふくらはぎは第2の心臓といわれており、血液を全身に巡らせて代謝を高める上では鍛えて損はないと思います。

座っている時

上半身は基本姿勢を維持

頭を吊られた状態でお腹に少し力を入れる基本姿勢を維持して座ります。

下半身はふくらはぎを中心にこまめに動かす

つま先を地面に付けたまま、かかとを上げ下げする動作を繰り返します。これは、歩いている時にポンプの役割を果たすふくらはぎを座っている時にも動かして、全身への血流をよくするための運動です。

代謝もよくなるし、ふくらはぎの引き締め効果や長時間座ることによるエコノミー症候群の血栓を防ぐ効果もあります。海外旅行の際の長時間フライトでも推奨されている運動です。

毎日時間に関係なくできるお腹周りを集中的にダイエットする運動

今までが身体全体に対してのダイエットの話でしたが、ここからは空き時間にお腹周りを集中的にダイエットする運動です。

シチュエーションは、歩く、立ち止まる、座るのどのシチュエーションでも手軽に簡単に実施できます。

歩く、立ち止まる、座るを問わない

基本姿勢を維持

全身ダイエット時の基本姿勢を行います。

息を吸う

肺に最大まで空気を送り込むイメージで、ゆっくりと息を吸い込みます。時間にして約10秒位です。

息を吐く

肺に溜まった空気を全て出し切るイメージで、少しずつ息を吐き出していきます。こちらも時間にして約10秒位です。

これをできるところまで繰り返します。正直5回位でも結構お腹にきます。歩きながらだとなおさらキツイですが、お腹周りはもちろん、全身に酸素が送り届けれるので代謝アップや頭がスッキリと嬉しい効果が期待できます。

毎日時間に関係なくできるダイエットに効果的な運動まとめ

仕事中や空き時間にできるダイエットに効果的な運動でしたが、いかがでしたでしょうか?

空き時間に運動することは、小さな活動かもしれませんが、塵も積もれば山となります。

痩せている人達は、あえて口にはしませんが、このような見えない努力を意外としているからこそ、スリムな体型を維持しているのです。

まずは、1つずつ実施して、できそうならどんどん拡げていきましょう。

以上、毎日時間に関係なくできるダイエットに効果的な運動とは?でした。