ダイエットを成功させよう!ダイエットを成功した人の6つの秘訣とは?

習慣・心理

毎日サプリ飲んでいるのに一向に痩せない・・・

「ダイエットに成功した人は他に何かしてるの!?」

 

そんなあたなの疑問にお答えします。

 

*本記事の内容

・ダイエットに成功した人の6つの秘訣

 

ダイエットに成功にしたのには理由があります。

それは、6つの秘訣を実践しているからです。

今回は、そんなダイエットに成功した人の健康習慣について紹介します。

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ダイエットに成功した人の6つの秘訣Point

食前

ちょこちょこ食べ

痩せている人は、食事と食事の合間にちょこちょこ食べています。

それにより、食後の急激な血糖値変化が抑えて、中性脂肪の蓄積を防いでいるという訳です。

間食で食べるならナッツ類がおすすめです。ナッツは糖質がかなり低いため、間食には最適です。中でもアーモンドは食物繊維も豊富に含んでおり、なんどゴボウの約2倍!です。

ガムを食べる

痩せている人は、ガムをよく食べています。

人間は噛むことによって、脳から食欲を抑制するヒスタミンが分泌されるので、それを利用します。但し、噛み始めてから15分後に分泌されるので、食事の時間を見計らってガムを噛み始めましょう。

当然、食事中もしっかり噛むことで効果が大きくなります。

食事中

器が小さい

痩せている人は、器をあえて小さくして食事を多めに盛ります。

つまり、脳に量が多いという錯覚を与えて満腹感を得る工夫をしている訳ですね。

早食いできない工夫

痩せている人は、例えば外食する際に丼物を頼まずに定食にします。

理由は、丼物はおかずとご飯が同時に食べれてしまうのに対して、定食にすると同時に食べれないからです。つまり、食べるのに時間を掛けて、満腹中枢を刺激するための時間を稼いで過食を防いでいる訳です。

また、自炊する場合にもあえて皮付き、殻付きで食材を調理し、食事に時間が掛かるようにしています。

一般的に、満腹中枢刺激されるのは食事開始から約15分かかると言われています。過食を防ぐためには、ゆっくり15分以上かけて食事をすることが大事です。

薄味が基本

痩せている人は、薄味が基本です。

味が濃いとどうしてもご飯と一緒に食べたくなり、必要以上の量を食べてしまいます(因みに、ごはん茶碗一杯で角砂糖17個分です)。一方で、味が薄いと食欲が抑えられます。

濃い味に慣れきっていると、最初はおいしくないですが、続けていくことで舌が敏感になり、薄味でもおいしく感じられます。

食後

Point

食後に買い物にいく

痩せている人は、食後に買い物にいきます。

満腹状態ですと、当然食欲が湧きませんから余計なものも買いません。ですから、痩せている人は冷蔵庫の中身が綺麗な人が多いようです。

食後に行けない場合は、間食を食べてお腹を満足させてから買い物に行きましょう。お腹を満足させてから行くと、ほんと余計なものを買わなくなりますよ。

以上、痩せている人の6つの秘訣でした。

[参考元:からだにいいこと7月号]

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうござました。m(_ _)m