話題のダイエット方法をランキング!ダイエット別の人気度を簡単ランキング形式で比較

ダイエット

「ダイエット法が色々あって、どれがいいかわからない・・・」

 

そんなあたなの悩みを解決します。

 

*本記事の内容

・ダイエット人気ランキング

 

雑誌、文献、口コミを独自に調査し、人気ダイエットをランキング形式にしました。

ダイエット選びの参考にしてくださいね。

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ダイエット人気ランキング

糖質制限ダイエット

おすすめ度★★★★☆4
ダイエット効果★★★★★5
手軽さ★★☆☆☆2
コスパ★★★☆☆3
話題性★★★☆☆3
満足度★★★★☆4

糖質だけに注目したカロリー無視のダイエット。近年、主流になってます。

糖質摂取によるインスリン分泌量を減らし、脂肪にエネルギーを蓄えるのを防ぎます。

↓に詳細記事があります。参考にしてください。


基本スタイルとしては、茶碗一杯(角砂糖17個分)を半分に減らし、糖質が少ないおかずをチョイスして満腹感を得ます。

因みに、私は茶碗一杯を7割まで減らして実施していましたが、茶碗がそのままだと7割にすると流石に気付きますが、茶碗を一回り小さくすると茶碗一杯になるので、満腹感を得るという意味では有効です。

人間の脳は騙されやすく、何をもって満腹感を得るかというと、器が空になったかどうかで判断しているとの研究結果があります。

この錯覚はお菓子の食べ過ぎにも応用できます。お菓子を大きい袋のまま食べるのではなく、一回小さな器に入れて食べるのです。そうすると、器がすぐに空になりますが、空になった器を脳が見て満腹感を得るはずです。ですから、人によっては通常の半分の量でも満足感を得られるはずですよ。

なお、糖質制限ダイエットは私が実際に7kg痩せた方法でもあります。

私の実績有りということで、信頼性は十分あると思います。

↓に詳細記事があります。こちらも参考にしてください。

【体験談】ある男のダイエット!食事制限のみで痩せた方法とは?
「男性向けのダイエット方法を知りたい!」 「何かと忙しいので運動せずに食事だけで痩せたい!」 男がダイエットする理由としては、10~30代でしたら異性にモテたい、40代~は純粋に健康のため、場合によっては命に関わるため早急に痩せ...

カロリー計算と同様に各材料にどれくらい糖質が含まれるかを計算しなくてはいけませんが、カロリーより感覚的に糖質が含まれている量がわかるので手軽さは★★2です。

睡眠ダイエット

おすすめ度★★★★☆4
ダイエット効果★★☆☆☆2
手軽さ★★★★★5
コスパ★★★★★5
話題性★★★★☆4
満足度★★★★★5

睡眠ダイエットは寝るという誰もが行う習慣を利用したダイエット法のため、非常に手軽にできます。

具体的には、上手に睡眠することで”やせホルモン” を効率よく分泌させるのです

守るべきことは3つです。

寝始め3時間はまとめて寝る、夜中3時には寝ている状態にする、睡眠時間は7時間確保する

以上で、”やせホルモン”を効率よく分泌させることができます。

↓に詳細記事があります。参考にしてください。

低炭水化物ダイエット

おすすめ度★★★★☆4
ダイエット効果★★★★★5
手軽さ★★☆☆☆2
コスパ★★★☆☆3
話題性★★★☆☆3
満足度★★★★☆4
炭水化物の摂取を抑えるダイエット法です。

炭水化物は体内で糖質に変わるため、糖質制限ダイエットの一種といえます。

主食のごはん、パンに加えて、みんなが大好きなラーメンを減らすという意味では、なかなか辛いものがあるかもしれません。

なお完全に0にしてしまうと、老化を早めるという研究結果を東北学院大学が出していますので、バランスが大事です。

酵素ダイエット

おすすめ度★★★☆☆3
ダイエット効果★★★☆☆3
手軽さ★★★★★5
コスパ★★☆☆☆2
話題性★★★★☆4
満足度★★★☆☆3

酵素を多く含む味噌・納豆・漬物・ヨーグルト・チーズなどの発酵食品やフルーツ、生野菜を中心に摂取することで腸内フローラを整えるダイエット法です。

↓に詳細記事があります。参考にしてください。

オーガニック素材から作られた良質な酵素ドリンクも多く出ており、食事との置き換えも手軽にできることから人気があるダイエットです。

カフェインダイエット

おすすめ度★★★☆☆3
ダイエット効果★★☆☆☆2
手軽さ★★★★★5
コスパ★★★★☆4
話題性★★☆☆☆2
満足度★★★☆☆3
カフェインの脂肪燃焼効果に着目したダイエット法です。

運動せずともさも運動したかのように代謝を高めて、脂肪を燃焼させることができます。ネスレ中央研究所の研究結果によれば、コーヒー3杯程度で、基礎代謝は約12%上昇するのこと。

まずは手軽にダイエットを始めるという意味では手軽ですが、摂取量と時間には注意が必要です。

通常、カフェイン摂取量が1日500 mg未満であれば健康に害はないという研究結果があります。缶コーヒーですと1缶190mlなので、144mgのカフェインが入っており、1日に3缶までに留めておいた方がよさそうです。

因みに缶コーヒーには糖質も多く含まれているため、せっかく代謝を上げたのに糖質でダイエット効果がキャンセルされてしまう可能性があるため、ブラックコーヒーがおすすめです。

また、17時以降に摂取すると睡眠に影響を与えるため注意しましょう。

↓に詳細記事があります。参考にしてください。

タンパク質ダイエット

おすすめ度★★★☆☆3
ダイエット効果★★★☆☆3
手軽さ★★★☆☆3
コスパ★★★☆☆3
話題性★★★☆☆3
満足度★★★★☆4

肉、魚、豆などのタンパク質を積極的に摂取するダイエット法です。タンパク質が嫌いな人は少ないと思うので、手軽に始めれると思います。

タンパク質は血や筋肉の源になるため、重要な栄養素です。運動と併せて筋肉を増やし、代謝を高める作戦にはもってこいです。

注意点としては、摂り過ぎは腎臓に負担を掛け、機能不全により上手く老廃物を尿から排泄できなくなる可能性もなきにしもあらずなので注意しましょう。

食べる分には手軽ですが、運動まで含めると手間がかかるので、手軽さは★★★3です。

↓に詳細記事があります。参考にしてください。

カロリー制限ダイエット

おすすめ度★★☆☆☆2
ダイエット効果★★★☆☆3
手軽さ★☆☆☆☆1
コスパ★★★☆☆3
話題性★☆☆☆☆1
満足度★☆☆☆☆1

従来から信仰されてきたカロリー制限ダイエットです。今更ながらで、話題性もとくにありません。

近年、ダイエットに対するカロリー神話に疑問が投げかけられています。

例えば、砂糖がたっぷり入ったノンカロリー0kcalのコーラ500mlと一握り200kcalのナッツ30gどちらが太りやすそうですか?

感覚的にコーラが太りやすいと思いませんか?

ではもう一つ例をあげてみます。

周りにいる痩せているお酒が好きな人を思い浮かべてください。その人は飲み会で7杯も8杯もワインを飲みます。どうでしょうか?思い浮かべた全員がぶくぶく太ってますでしょうか?

全員が太ってはないのではないでしょうか?

そうなのです。どうしても理屈に合わない部分があるため、別のダイエット法に人気が移りつつあります。

また、カロリー計算も非常に面倒くさいことから、継続が難しいダイエットとなっています。

まとめ

おすすめのダイエットの仕方としては、じっくりやるなら1位の糖質制限ダイエットを実施していけばいいと思います。

もう少しダイエットのペースを上げたいのなら、2つのダイエットを同時に行えばいいと思います。同時に行うためには、食事を伴うダイエットをメイン、食事以外のダイエットをサブとして、メインとサブから1つずつ選ぶとよいです。

組合せとしては、

メイン:糖質制限ダイエット
サブ:睡眠ダイエット or カフェインダイエット

がダイエット同士がバッティングせずに成立するはずです。

 

以上、ダイエット人気ランキングでした。

※ダイエットランキングは独自調べです。掲載情報はあくまでも参考とし、個人の判断の上で実施ください。