ダイエット中にコンビニで昼食を買うのをおすすめしない理由

ダイエット

「ダイエット中にコンビニで買えるおすすめの昼食はありますか?」

おすすめの昼食は残念ながらありません。

 

なぜおすすめしないのか?

そんなあなたの疑問にお答えします。

 

*本記事の内容

・ダイエット中にコンビニで昼食を買うのをおすすめしない理由

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ダイエット中にコンビニで昼食を買うのをおすすめしない理由

食品添加物の宝庫だから

昼食の代表的なものとしては、お弁当、おにぎり、サンドイッチなどがありますが、それらは食品添加物だらけです。

食品添加物を加えて加工した食材を摂取した場合には、ダイエットはもちろん健康へ悪影響を与えてしまいます。

 

*なぜ食品添加物を使用するのか?

なぜコンビニは食品添加物は使用するかというと、食中毒が怖いからです。一度食中毒を起こすとしばらく弁当やおにぎりの販売ができなくなるだけでなく、企業イメージがダウンするため大量に使用する必要があるわけです。

食品添加物は酵素の働きを阻害してしまうため、ダイエットには明らかに不利です。

一度コンビニ弁当の食品表示をよく見てください。pH調整剤、リン酸塩、酸味料、甘味料というダイエットに不利な添加物がほぼほぼ入っています。

例えば、pH調整剤ですが、カルシウムの吸収を妨げるリン酸や疲労回復に効果のあるクエン酸等々で構成されます。

やっかいなことに、どれをどれくらいの比率で使っているかは表記不要で、まとめてpH調整剤として表記可能なのです。また、使用量の制限もありません。

つまり、知らない間にリン酸を大量に摂取しているかもしれないわけです。その他、pH調整剤は腸内の善玉菌を殺してしまうという指摘もあります。

*店内キッチン食品はいいのか?

できたて、安い、そして美味しい?見える所で調理しているから安心感がある?

確かにそうかもしれませんが、ちょっと気になる点があります。

店内調理は油で揚げる調理がメインだと思いますが、油は茶色くないですか?

茶色いなら酸化してます。酸化油を摂取した場合、活性酸素を発生させたり、DNAを傷つけたりします。

また、安いについてですが、安く提供できるのには当然理由があります。

例えば、から揚げについて考えてみますと、鳥は海外で抗生物質入りの飼料で育てられている可能性があり、当然その肉には抗生物質が残留しています。

↓以下、抗生物質とダイエットの関係についての記事です。

いちいち原材料の育て方や原産地までお客さんに言わないからわからないですよね?

これは外食産業全般に言えることかもしれませんが。

この事実を知ってもまだ食べますか?

 

*最近よく取り扱っている冷凍食品は大丈夫なのか?

冷凍なので腐る心配がないので、pH調整剤は基本ありません。

しかしながら、野菜は安い中国産が大量に使われているので要注意です。また、ハンバーグやミートボールの加工肉系はくず肉に大量の添加物を加えた超危険食品です。

屑肉に廃鶏、大豆たんぱくを加え、ベースを作ります。そして、大量の化学調味料、結着剤、乳化剤、着色料、酸化防止剤を投入することで、みんなが美味しい加工肉の完成です。

甘いものの誘惑が多い

昼食を買いにコンビニに入ったら昼食を買うのは当然ですが、それ以外を手に取っていませんか?

飲み物は甘い炭酸飲料、デザートはプリン、大福、ケーキ、おやつにチョコレート。

ダイエット中のあなたにとって、あまりにも酷な環境です。

コンビニ側はお客さんにしっかりと糖質を買わせようと、心理学まで計算に入れたレイアウトを行っています。そんなプロの手の中で転がらせられないように、本気でダイエットするなら、コンビニに近づかないことです。

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうござました。m(_ _)m

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