【添害】ダイエット中にコンビニで昼食を買うのをおすすめしない理由

ダイエット成功習慣

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ダイエット中にコンビニで買えるおすすめの昼食はありますか?

 

 

残念ながら、おすすめの昼食はございません。

なぜおすすめしないのか?

添害(添加物被害)を受けるからです。因みに、添害は勝手に作った造語です。

今やコンビニは全国店舗数約6万件をほこり、ちょっと歩けばコンビニぶち当たる状況でしょう。そして、歯医者の6.8万件に迫る勢いです。歯医者がコンビニより多いという方むしろ驚きかもしれませんが。

コンビニは日曜雑貨はもちろん、各種払い込みの窓口も担っており、切っても切り離せない存在になっているのは間違いないです。

しかし、コンビニ製造の食べ物だけは、切り離して考えたほうがよいです。

*本記事の内容

・ダイエット中にコンビニで昼食を買うのをおすすめしない理由

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ダイエット中にコンビニで昼食を買うのをおすすめしない理由

コンビニ製造の昼食は、食品添加物の宝庫だから

昼食の代表的なものとしては、お弁当、おにぎり、サンドイッチなどがありますが、それらは食品添加物だらけです。

食品添加物を加えて加工した食材を摂取した場合には、ダイエットはもちろん健康へ悪影響を与えてしまいます。

具体的には、食品添加物は酵素の働きを阻害してしまうため、ダイエットに必要な痩せホルモンを減らし、ダイエットの進みを悪化させてしまいます。

なぜコンビニは食品添加物は使用するかというと、食中毒が怖いからです。

一度食中毒を起こすとしばらく弁当やおにぎりの販売ができなくなるだけでなく、企業イメージがダウンするため大量に食品添加物を使用する必要があるわけです。

一度コンビニ弁当の食品表示をよく見てください。pH調整剤、リン酸塩、酸味料、甘味料というダイエットに不利な添加物がほぼほぼ入っています。

例えば、pH調整剤ですが、カルシウムの吸収を妨げるリン酸や疲労回復に効果のあるクエン酸等々で構成されます。ここまでは許しましょう。

しかし、しかし、このPH調整剤、、、、どれをどれくらいの比率で使っているかは表記不要なんです。

つまり、カルシウムの吸収を妨げるリン酸100%でも、pH調整剤として表記可能なのです。また、使用量の制限もありません。

どうでしょう? この現実をどう受け止めますか?

もうこうなったら、何を信じていいのかわかりませんね。

ですから、コンビニ製造の昼食を食べた時点でもうヤバイわけです。知らない間にリン酸を大量に摂取しているかもしれないわけです。

リン酸は鉄の吸収を妨げ、貧血の原因にもなります。なお、EUでは「2018年末までに安全性の再評価を行う」と表明しているほどのヤバさ。

もう一つ怖い話をしましょう。このpH調整剤、、、腸内の善玉菌を殺してしまうというという指摘もあります。

まさに添害ですね。

この事実を知ってもまだ食べますか?

店内キッチン食品はいいのか?

できたてだから問題ない? 見える所で調理しているから安心感がある?

確かにそうかもしれませんが、ちょっと気になる点があります。

店内調理は油で揚げる調理がメインだと思いますが、油は茶色くないですか?

茶色いなら酸化してます。酸化油を摂取した場合、活性酸素を発生させたり、DNAを傷つけたりします。

私が見る限りでは、大抵のコンビニの油は茶色かった。それを見てからというもの、積極的には買えませんね。

でも、コンビニ側も負けてはいません。レジの近くに、店内調理したから揚げやアメリカンドッグ、串物がこれでもかといわんばかりに並べているじゃありませんか?

気持ちはわかります。でも耐えてください。ダイエット、そして健康でいたいなら。

もう一つ気になる点があります。

それは、値段が手頃だということ。安く提供できるのには当然理由があります。

例えば、から揚げについて考えてみますと、鳥は海外で抗生物質入りの飼料で育てられている可能性があり、当然その肉には抗生物質が残留しています。

↓以下、抗生物質とダイエットの関係についての記事です。

いちいち原材料の育て方や原産地までお客さんに言わないからわからないですよね?

これは外食産業全般に言えることかもしれませんが。

因みに某大手ハンバーガーチェーン店のハンバーガーもヤバイです。これは間違いなくヤバイです。

私はかつて好んで食べていたのですが、食べた後2h後に必ず何故か下痢をするのです。最初は気にしてなかったのですが、あまりにも毎回続くので疑いを持ったのです。

持ち帰りでなく、外出中にしかも電車でピークが来た時には冷や汗だらだらものでした。

もう添害はコリゴリです。

この事実を知ってもまだ食べますか?

最近よく取り扱っている冷凍食品は大丈夫なのか?

冷凍なので腐る心配がないので、pH調整剤は基本ありません。

ですが、野菜は安い中国産が大量に使われているので要注意です。また、ハンバーグやミートボールの加工肉系はくず肉に大量の添加物を加えた超危険食品です。

作り方は、くず肉に廃鶏、大豆たんぱくを加え、ベースを作ります。そして、大量の化学調味料、結着剤、乳化剤、着色料、酸化防止剤を投入することで、みんなが美味しい加工肉の完成です。

なお、くず肉は、骨格や内臓など各種器官周辺部に付着している肉で、掃除機のような吸引器で集められたものです。

別件ですが、焼肉屋の安い肉であるインジェクション肉も注意です。場合によっては、サイコロステーキ状に成型されているかもしれません。

米国産などの安い輸入牛肉に、何百本もの注射針がついた機械で牛脂や添加物などを注入して混ぜ合わせ、冷凍してサイコロ状に固めます。そうすると、安い赤身肉が、霜降り状の国産サイコロステーキっぽくなるのです。

甘いものの誘惑が多い

昼食を買いにコンビニに入ったら昼食を買うのは当然ですが、それ以外を手に取っていませんか?

飲み物は甘い炭酸飲料、デザートはプリン、大福、ケーキ、おやつにチョコレート。

ダイエット中のあなたにとって、あまりにも酷な環境です。

コンビニ側はお客さんにしっかりと糖質を買わせようと、心理学まで計算に入れたレイアウトを行っています。

そんなプロの手の中で転がらせられないように、本気でダイエットするなら、コンビニに近づかないことです。

以上、ダイエット中にコンビニで昼食を買うのをおすすめしない理由でした。