食品表示に注意!ダイエット中のあなたをダマす食品表示とは?

ダイエット

コンビニやスーパーの食品売り場に並んでいる食品のパッケージには、「糖質カット」、「カロリーオフ」等、ダイエット中のあなたにとっては魅力的な言葉が並んでいます。

はたして、その食品はダイエットに有効な食品なのでしょうか?

 

そんなあたなの疑問にお答えします。

 

*本記事の内容

・食品表示の抜け穴
・紛らわしい食品表示
・お墨付き食品でも・・・

結論は、見た目に騙されず、しっかり見るべき所は見る!です。

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食品表示の抜け穴

最近、健康志向が高まり、街には無添加という表記をよく見かけることだと思います。

これを街中で見かけたとしたら、悪い添加物が全く入っていないような印象を受けませんか?

私も最初はそのように思っていました。しかしながら、実際は違います。

実際、無添加とは特定の物質が使用されていないことを表す表現であり、何が無添加であるというような規定はないとのことです。

つまり、色々ある添加物の内、仮に着色料のみ添加されていないとすると、その他の添加物が大量に使われていたとしても、無添加と表記してもOKということです。

いや~、これはわかりにくいですね。

紛らわしい食品表示

続いて、糖質カットという表記も注意しなければなりません。

ポイントは何に対して糖質カットか?です。

ある食品メーカーが新作のドレッシングを開発したとします。その時、パッケージに糖質50%カットと書かれていたら、これはダイエットに良さそうだとつい手を伸ばしてしまいませんか?

よくパッケージを確認してください。小さく(当社比)と書いてませんか?

これは過去の商品に対してですから、仮に過去の商品に大量に糖質が入っていたとしたら、50%カットされても実は他社より多かったというパターンもありうる訳です。

ですから、栄養表示欄の〇gという表記を確認することをおすすめします。

お墨付き食品でも・・・

人気の特定保健用食品(トクホ)についてです。

トクホは体脂肪を減らす、脂肪の吸収を抑えると言われてますが、この表記があるからといってあまり期待しないことです。

例えば、超有名な糖分大量の炭酸飲料にトクホがついてます。これを飲めばダイエットに成功すると思えますか?感覚的に太りそうだと思いませんか?

もうおわかりの通り、糖質の吸収は抑えますが、そもそも糖質を含んだドリンクを最初から飲まないのが一番に決まってます。ダイエット中のあなたは安心して飲まないように注意ください。

これまで見てきたのは事例の一部に過ぎませんが、共通して言えることは”ダイエットを売りにしたい食品は一番目につく部分に良いことだけを強調して書いている”ということです。

ダイエットを本気で実施するなら、あまり注意深く見ない裏面に書かれている「原材料名」、「栄養表示」をしっかり確認することです。逆に、表のパッケージを見ずに裏面だけを見るぐらいの気持ちでもいいかもしれません。

まとめ

今回、食品表示について書かせていただきましたが、ポイントは裏面に書かれている「原材料名」、「栄養表示」をしっかり確認するでしたね。

原材料名を確認することは、もはや原形をとどめていない加工食品の素性も明確になるメリットもあります。

見た目で原材料がわからない食品は相当加工されている訳で、糖質の体への吸収が早くなります。吸収が早いとそれだけインスリンが分泌されるため、糖質が脂肪として蓄えられてしまいます。

以下、参考記事です↓

人間の体は原材料に近い形でゆっくりと栄養を吸収するのに適した体となっています。加工食品が出回ったのがここ数千年で、体が加工食品の吸収に適してないため、太るという結果をもたらしていると推測できます。

これまでは、無意識の内に食品メーカーやマーケティングのプロが書いていたネーミングに導かれ、つい食品を手に取ってしまっていたかもしれません。ですが、今回注目ポイントがわかったと思いますので、是非活用いただいて引き続きダイエットに励んでいきましょう!

 

以上、食品表示に注意!ダイエット中のあなたをダマす食品表示とは?でした。

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