【体験談】ある男のダイエット!食事制限のみで痩せた方法とは?

ダイエット

「男性向けのダイエット方法を知りたい!」

「何かと忙しいので運動せずに食事だけで痩せたい!」

男がダイエットする理由としては、10~30代でしたら異性にモテたい、40代~は純粋に健康のため、場合によっては命に関わるため早急に痩せなければならないといったことかもしれませんね。

ですから、そんなあなたのワガママにお答えしましょう!

*本記事の内容

・ある男のダイエット!食事制限のみで痩せた方法とは?
・成功ポイントはカロリー制限より・・・
・ダイエット食事レシピ

男性と女性、年代別に必要な摂取カロリーや栄養素の重要性は変わってくると思いますので、多少のアレンジは必要ですが、中心部分の方針はどれも同じです。是非、今回の体験談を参考にして目標を達成していただきたいと思います。

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ある男のダイエット!食事制限のみで脂肪燃焼(筋トレ等なし)

ある男(案内人)の実績があるダイエット方法についてご紹介します。

ズバリ ”糖質を制限する” 食事制限にて、気付いたら脂肪が燃焼して、ダイエットに成功していました。

案内人のダイエット体験記↓にも書きましたが、

半年で体重が63→56kgとなり、▲11%減のダイエットとなりました。因みに、当方スペックとしては当時30代後半で身長は約170cmです。

100→93kgの7kgと63→56kgの7kgダイエットとでは、63→56kgの方が難しいのは感覚的にもおわかりになるのではないのでしょうか?

ある男のダイエット成功ポイントはカロリー制限より糖質制限

ダイエット成功のためには、摂取カロリー以上にカロリーを消費させれば痩せれるとのカロリー神話が長い間受け継がれていますが、

最新のハーバードメディカルスクールのデヴィッド・ラドウィグ教授の研究↓によると。

”カロリー制限によるダイエット効果は疑わしい”との見解が出されています。

その一方で、ある男はご飯をたくさん食べると仕事中眠くなるので、ごはんの量を茶碗1杯から0.7杯に減らすこと半年、、、体重が7kg減った事実がありました。

カロリーの視点で見てみると、減らした茶碗0.3杯分のご飯は角砂糖4個分相当で約50kcalぐらいです。減らした分の50kcalは豚肉15g食べてしまえば、効果が余裕で消えてしまう値であり、実際減らした分以上のカロリーは摂取していたと思います。

自らの体験談からもカロリーより糖質が体重増減に対して影響が大きそうだと感じました。

ラドウィグ教授の研究と自らの体験談の2つの事実をまとめてみると、カロリーより糖質制限がダイエット成功のキーであるといえそうです。

ある男のダイエット用脂肪燃焼食事レシピ

食事改善前

毎回食事内容は違いますが、頻度が比較的多かったパターンです。

:卵かけごはん、食パン1枚、シリアル のいずれか
:ごはん、から揚げ、味噌汁
:ごはん、もずく、野菜沢山味噌汁、炒め物 or 焼き魚
食後:アイスクリーム

朝なんかは、どれを選んでも糖質というダイエットという意味ではよろしくないレパートリーでした。朝は時間がないので、どうしても手を抜いてしまっていました。

昼は社員食堂で定食だったり、ごはんと自分の好きなおかずを組み合わせることが可能なのですが、いつも慣れ親しんだから揚げを中心に、味噌汁とごはんに走ってしまいました。野菜が少ないので、健康にはあまり良くないと言えます。

夜だけは、野菜とタンパク質をバランスよく、非常に健康的な食事だったと言えます。

上記の内容を約3年間続けた結果、58→63kgに増量しました。

後ほど、改善後の食事内容について書きますが、そもそもダイエットを意識して食事を見直したつもりはありませんでした。

その頃、とくに昼食ですが、たくさん食べると午後眠くなり、仕事の効率が落ちていました。それを改善するため、昼食の食事量を減らすことから始まりました。

減らした結果、血液が胃に集中するのを防げたのか眠気がなくなり、午後の仕事も捗ったのを記憶しています。そして、もう一つのメリットとして気付けば脂肪燃焼するためのダイエットになっていたというわけです。

食事改善後(脂肪燃焼用レシピ)

毎回食事内容は違いますが、頻度が比較的多かったパターンです。

:卵かけごはん(茶碗7割の小盛)、食パン1枚、シリアル のいずれか
:ごはん(茶碗7割の小盛)、から揚げ(気持ち増量)、味噌汁、
:ごはん(茶碗7割の小盛)、もずく、野菜沢山味噌汁、炒め物 or 焼き魚(気持ち増量)
食後:アイスクリーム

改善前からの変化点としては、ごはんの量が減少した分、おかずを増量し、トータルカロリーは変化してないと思います。細かいこと言えば、飲み会で食べ過ぎたりした日もありましたけど、概ねこんな感じです。

上記の内容を約半年続けた結果、63→56kgで▲7kgの減量となりました。56kgは、非常に健康的に生活できていた20代の頃のベスト体重です。

因みに、半年経った今も継続中ですが、体重は56kgでリバウンドもなく現状維持中です。

振り返ってみると、糖質を制限を実施するに際して、非常に苦しい思いをしたのかというと全くそんなことはありませんでした。

なぜかと考えてみると、人は口からだけでなく五感をフルに使って満腹感を得ますので、茶碗に多少ご飯が少なくても錯覚で思った程量が少ないと思わなかったのもポイントだったかもしれません。

是非、錯覚作戦を試してみてください。

男性用ダイエットレシピ(糖質、脂肪、カロリー等)を考えるのが面倒な時は

仕事から疲れた体で帰ってきて、糖質制限食を考えるのはなかなか骨が折れます。その上、作るとなるとストレスが溜まる一方です。

これを数週間続けるとなると、もうダイエット諦めようかとなる人もいるのではないでしょうか?

そこで、おすすめなのが宅食を活用することです。


 

宅食はダイエット用食事レシピをあらかじめプロの手で再現し、その上宅配してくれるサービスです。レンジでチンするだけで終わりなので、忙しい方は時間の大幅節約になると思いますよ。私も実際に試してみて、ムダな時間が省けて大助かりしました。

ある男性がダイエットしてよかったと思ったこと

何より体が軽い

▲7kgはやはりでかいです。

通勤途中に角度約10度、長さ100mの地獄の坂があるのですが、以前なら登り切った後は脚に疲労が溜まり、呼吸はぜーぜーで、水平の道でも回復するまで超スローペースとなっていました。それに対して、ある男性のダイエット後は登り切った後もスローペースになることなく、そのまま水平移動できちゃいます。

また、身体が重く感じている時には、正直あまり動きたくなくなってました。しかし、ダイエットが進むにつれて、動くことが苦でなくなります。

ウォーキングはダイエットの維持という意味でも重要ですが、身体全身に血液を巡らせ、身体の隅々の老廃物を循環させるという意味でも重要です。そんなウォーキングを気持ち良くできるので、ダイエットは健康な身体作りをする上でもおすすめです。

痩せてた頃の服を着れる

とくにダイエットして助かったと思ったのは、冠婚葬祭用の服が着れたことでした。

冠婚葬祭用の礼服は普段着ることはないですよね。ですから普段、太ったら着れなくなることを意識して生活はしていないはずです。で、いざイベントがあった時に礼服を出して着てみると、着れないことに気付くわけです。ある男性の場合は、気付いた後どうしたかというと親から借りて何とかその時はしのぎました。

そういうわけで、太った時に何が起こるかを考えながら生活した方がよいです。

ムダな出費が抑えられる

ダイエット成功してから半年が過ぎようとしていますが、56kgを変わらずキープできています。56kgを維持していることから、これが自分の適性体重なんでしょうね。キープできている理由を考えてみると、ある男性はひとえに食生活パターンの習慣化に成功しているからだと思います。

食生活のパターンは以下です。

*食生活のパターン
 ・朝、昼、夜は食べる
 ・間食は食べない
 ・ジュースは飲まない
 ・デザート食べる場合は食後すぐに
 ・寝る3時間前までに夕食を食べる

かつて、ある男性は間食やジュースを仕事の合間に好きな時に食べたり、飲んだりしていましたが、今は一切していません。やめてから1週間は、食べたり、飲んだりしたかったのですが、1週間を越えると慣れとは怖いもので、全く食べたいと思わなくなります。その結果、ダラダラと仕事の合間に食べたり、飲んだりしていたことがなくなり、ダイエットできて健康的になったし、ムダな出費も抑えられたので、一石二鳥でしたね。

若返った

ある男性は全く気付かなかったのですが、ダイエットした後に、初見の人との会話で実年齢と見た目とのギャップに驚かれる確率が高くなりました。つまり若返ったということです。

具体的には、初見の人との飲み会の席で年齢の話になるのですが、当方30代後半に対して30代前半に見えると数人から言われます。

これは嬉しい誤算でしたね。ダイエットは単に体重を減らすというだけでなく、健康的な体作りを助けて、若返り効果もあったんでしょう。

人は見た目で9割を判断するとの研究結果が出されていますが、今ままでその見た目で損をしていたなら非常にもったいないです。なぜなら、未来をちょっとしたダイエットの努力で変えられることができるのだから。

ある男のダイエット!食事制限のみで痩せた方法とは?まとめ

ある男が、これまでの体験談をもとに色々書いてきましたが、もう一つ新たに体験談を加えさせてもらいたいと思います。それは長らく苦しめられてきたある数値が改善したことです。

その数値とは”LDLコレステロール値(通称、悪玉コレステロール)”です。

基準値は60~119でして、ダイエット前は137でオーバーしていました。

因みに、LDLコレステロール値が高いと何が起きるかというと、それが血管壁に入り込んで、コブのような動脈硬化を作ります。そして、動脈硬化が進展すると、心筋梗塞・狭心症や脳卒中になることがあります。

そして、適正体重となった今その数値はなんと117の基準値以内となりました。正直このLDL異常は3年以上に渡ってある男を不安にさせていました。この値を改善すべく、当初はネバネバしたものが良いという話から、納豆やもずくを気付いたら食べるようにしてましたが、この値に変化はありませんでした。

しかしながら今回、糖質制限により適正体重に戻した結果、LDLも改善されたというわけです。これは嬉しい誤算でした。

適正体重でないというだけで、様々なリスクが発生する人間の身体は本当に奥が深いですね。まだまだ先が長い人生、適正体重でないならダイエットで健康な身体作りを行っておくべきだと思いました。

 

以上、ある男のダイエット!食事制限のみで痩せた方法とは?でした。

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