ダイエットを妨げるオビソゲンとは?

ダイエット

「カロリー、糖質制限をしっかりやってるのに痩せない!」

 

そんなあたなの体の中には有害物質が溜まっているかもしれません。

 

*本記事の内容

・非常に身近にあるオビソゲン
・オビソゲンが肥満体質を作るメカニズム
・オビソゲンを多く含むもの

有害物質の中でも体の機能を低下させ、肥満体質を作ってしまうのが内分泌かく乱物質である”オビソゲン”です。

今このオビソゲンは、アメリカで非常に高い注目を浴びています。

今回、オビソゲンについてご紹介します。

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非常に身近にあるオビソゲン

実は身近な所で、スーパーの総菜、食品トレイに入った肉類、コンビニのお弁当、おにぎり、お菓子、ファーストフード店のフライドポテトや炭酸飲料などから、摂取の可能性があるのです。

例えば、ファーストフード店に行ったとしましょう。

まあ、大抵はハンバーガーを注文しますよね。そしてサイドメニューとして、大抵はフライドポテトと炭酸飲料も注文しますよね。

まずフライドポテトについてですが、ポテトは虫食いがないよう農薬が散布されており、それが少なからず残留しています。農薬はオビソゲンの一つで、知らず知らずのうちに体内に入り込んでいる可能性があります。

次に、炭酸飲料についてはどうでしょうか?

紙の容器に炭酸飲料が入ってますよね。紙なのになぜ炭酸飲料が染み出てこないのでしょうか?それは、紙の内側表面にプラスチックのコーティングがなされているからです。

プラスチックもオビソゲンです。そして、その中の炭酸飲料に入っている果糖ブドウ糖液糖もオビソゲンです。

オビソゲンは非常に身近で、食品から直接摂取する可能性もあるし、食品を食べる際に容器などから間接的に摂取してしまう可能性もあるということを知っておいていただきたいと思います。

オビソゲンが肥満体質を作るメカニズム

オビソゲンは油に溶けやすい性質をもっています。

そして、油に溶けやすいということは、脂質でできている細胞にも溶けやすいということになります。

オビソゲンが細胞に溶けるとミトコンドリアに影響を与え、正常な遺伝子を肥満遺伝子に変えてしまいます。その結果、脂肪細胞の数が増えて肥満になってしまうメカニズムです。

その他には、やせホルモンの働きを弱くしたり、脂肪の代謝を鈍らせたり、脳に働きかけて過食を促したりします。

ダイエット以外の視点では、老化を進めてしまうという話もあります。成長ホルモンを著しく減少させ、老化を早めてしまうのです。

もう一つは、女性ホルモン、男性ホルモンを減少させ、女性らしさ、男性らしさにがなくなってしまうといった問題もあります。

オビソゲンがいかにやっかいか理解いただけたかと思います。

しかしながら、オビソゲンが溢れている世の中で、完全に0にするのは不可能です。

ですから、いかに口に入れる食品の中身とその食品が辿ってきたルートについて気を配り、オビソゲンを回避するかがダイエット成功の一つのポイントではないでしょうか?

オビソゲンを多く含むもの

代表的なものとしては、コンビニ弁当があります。

例えば、コンビニ弁当のハンバーグ定食を挙げてみましょう。

まずハンバーグの肉は、コストを下げるため抗生物質入りの飼料を大量に牛に食べさせている可能性が非常に高いため、肉は抗生物質に汚染されているでしょう。

詳しくは↓を参照ください。

そして、さらにコストを下げるための工夫として、肉の中でも通常廃棄するクズ肉を使用しているはずです。また、クズ肉であることをごまかすため、大量に添加物を投入して、色や形、腐らない処理を施しているはずです。

併せて↓を参照ください。

次に、実際にコンビニ弁当を食べる際には容器ごと電子レンジでチンするはずです。その時に、容器から食品に容器のプラスチックが溶け出すことがわかっています。

このプラスチック入り食品を食べると、ダイエットにも悪影響が出ますし、何より健康にも明らかに悪いです。

説明してきた通り、コンビニ弁当はオビソゲンを多く含む3つの条件を満たしているため、今後買わない方が無難でしょう。

今日はここまでです。また、追記予定です。

 

以上、ダイエットを妨げるオビソゲンとは?でした。