【簡単】家でもできるダイエット時にやりたいおすすめの運動

ダイエット向け運動

家で簡単にできるダイエット方法について知りたい

全身に効く手軽なダイエット方法について知りたい!

普段忙しい人なら、家でかつ手軽にできるダイエットに効く運動を知りたいものです。

今回、そんな両方の希望にも対応できるような運動をご紹介します。

その運動とはズバリ、『スクワット』です。

単純なスクワットですが、やり方が悪いと効果が出ないため、そのやり方について説明します。

*本記事の内容

・ダイエット時にやりたいおすすめの運動

では、中身を見ていきましょう。

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家でもできるダイエット時にやりたいおすすめの運動

運動は、大きく有酸素運動と筋力トレーニングの2つに分けられます。

有酸素運動は、長時間体を動かすことで体脂肪を燃焼させる効果がある運動です。代表的なものとして、「ジョギング」「ウォーキング」「エアロビクス」などがあります。

一方、筋力トレーニングは、短期間に負荷を与えることで筋肉を増やす効果があります。負荷を与える部位によって名前が変わってきます。腕なら「腕立て伏せ」、腹部なら「腹筋」という風にです。

有酸素運動は今ある無駄をなくすという位置付けなら、筋トレは将来に向けて投資するようなイメージで、どちらもダイエットには欠かせません。

では、どちらを中心に運動したらいいでしょうか?

答えは、筋力トレーニングです。

なぜかというと、有酸素運動、つまりウォーキングは日常生活習慣の中で少なからず行われている可能性が高いからです。

ですから、意識しないとやらない筋力トレーニングが圧倒的に不足しがちです。

筋力トレーニングの中でとくに効果的なのが「スクワット」です。

筋肉が最も集中している下半身を攻めるのが効率的だからです。

モデルにも人気で、中村アンさんも運動に取り入れています。

家でもできるおすすめの運動はスクワット

スクワットはカロリー控えめ

今人気のあるジョギングについて考えてみたいと思います。体重60kgの人が時速8kmで走った場合の消費カロリーが240kcalで、おおよそおにぎり1個分です。

では、スクワットはどれくらいでしょうか?

スクワットは1回0.5kcalと言われています。1分間に30回位が一般的かと思うので、計算すると15kcalですね。

スクワットは思ったより消費カロリーが控えめです。

しかし、長い目で見れば筋力がついて基礎代謝が上がるので、短期でダイエットしたい場合はとりあえずやっておいて損はないです。

スクワットをやる上での具体的な方法

スクワットの方法です。

1.足を肩幅に開く(つま先は正面)

2.両腕を前方方向に肩の高さまで上げる

3.ゆっくり腰を太ももと地面が平行になるまで下ろす(ひざがつま先より前に出ないこと)

4.ゆっくり腰を上げて2.に戻る

5.以降、2~4を20回繰り返し

6.休憩30秒

7.1~6を1セットとし、これを3セット行う

なお、スクワットを効率的に行うサポートマシンもあるので、上手に利用してカロリー消費と筋力アップを図るのもありです。

スクワットの頻度

筋肉痛を感じる時は、無理に実施しないほうがよいです。

その時は、筋肉を修復をしている期間のため、筋肉の回復が追いつかなくなるほか、ケガの原因にもなります。

逆に、筋肉痛を感じない場合は毎日実施してもよいです。なお、筋肉痛がない場合は負荷が低い可能性があるので、負荷を上げて筋肉痛が発生したら休むとした方が効果が大きいと思います。

ダイエットに効果的なおすすめの運動(スクワット)は楽

スクワットが何より楽なのは、特別な道具は必要なく、どこでも好きなタイミングでできることが非常によいです。多くの人は自宅で簡単にできることが望ましいと思っているはずです。

そのような中、運動しようとする度に道具がある施設にわざわざ行っている人、何かを用意している人は意識が高く立派だと思います。

しかしながら、大半の人はそれを継続するのは難しいはずです。なぜなら、運動するための準備に時間が掛かると一気にハードルが上がってしまい、やる気が削がれてしまうからです。

そういうわけで、自宅で簡単にできるスクワットは、そういう人に持ってこいの運動だと思います。また、習慣化するにも、簡単であることが必須条件だと思います。

 

以上、ダイエット時にやりたいおすすめの運動でした。