ダイエット効率が高い運動とその効果とは?

運動

「自宅でできなくてもいいから、もっとダイエット効率が高い運動を知りたい!」

 

そんなあたなの悩みにお答えします。

 

*本記事の内容

・ダイエット効率が高い運動をやる方法とその効果
・ダイエット効率が高い運動HIITをやる具体的な方法

やってみましたが、これは結構体にきます。効果ありそうです。

では、中身を見ていきましょう。

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ダイエット効率が高い運動をやる方法とその効果

前回の記事で、自宅で簡単にできる運動をご紹介しました。

以下参照↓

今回紹介するのも自宅でできるのですが、瞬間的にハードな部分があります。その代わりに高いダイエット効率が得られる運動となります。

具体的には、筋肉を増やすというより「短時間で脂肪を燃やす」ことに重点を置いた運動で、その運動は”HIIT”と呼ばれています。HIITは、High-intensity interval trainingの頭文字を取ったもので、その意味は「高強度インターバルトレーニング」という意味です。

その効果の程は、プロのアスリートがこぞって取り入れる程で、欧米では2000年頃からすでに取り入れられていました。

HIITは、高負荷の運動を短時間に行うことから消費エネルギーが高く、脂肪を燃やすのはもちろんですが、スタミナがつく、ミトコンドリアを活性化させて代謝を上げる効果もあるといわれており、アンチエイジング効果も期待できます。

その具体的な方法はというと、「全力で実施する運動」と「短時間の休息 or ゆるい運動」を交互に数セット繰り返すという方法になります。

ダイエット効率が高い運動HIITをやる具体的な方法

HIITの具体的な方法ですが、日本で最も有名なHIIT方法を考案した立命館大学の田畑教授の”タバタトレーニング”をベースにご紹介していきます。

タバタトレーニングは、「20秒間全力で運動を実施し、10秒休息する」のを×8回実施するというものです。トータル時間で4分と非常に短く、4分間運動とも呼ばれているようです。

20秒間の全力運動は、走る、自転車、泳ぐ、各種筋トレ等、全力であれば内容は問わないとされています。

例えば、以下のような複合的な組み合わせでもOKです↓

アラビア語で読めませんがw、いい動きです!

このHIITは、わずか4分間ながら1時間エアロビクスをしたのと同じ効果の脂肪燃焼効果が期待できると言われています。

効果も高い、時間も有効に使えるということでいいことばかりですが、やはり最後に残ってくるのが続けるということです。

続けるための7つのコツについてまとめましたので、参考にしてください↓

 

以上、ダイエット効率が高い運動とその効果とは?でした。

 

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