【体験談】妊活ダイエットでアラフォーが妊娠と出産できた話

ダイエット

一人目の子育ても落ち着き、いざ二人目といった時点で、妻はアラフォー38歳。

それからダイエットと3年の妊活に取り組み、妻が41歳で妊娠、出産できた話です。

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妊活アラフォー妻:妊娠の難しさを知る

一人目はとくに何も意識することなく、ごくごく普通に妻が妊娠、出産と問題がありませんでした。

しかしながら、二人目は打って変わって、

妻「今回も生理がきちゃった・・・」

私「まだ始めたばかりでしょ、全然問題ないよ~」

という会話を何回か繰り返し、妊活をはじめて1年経っても妊娠することなく、時間だけが過ぎていきました。

若いころの1年とこの年での1年の重みは、夫婦の間でも十分認識しており、言葉には出さないものの時間の経過と共に夫婦の間では焦りも出始めていたと思います。

そんな中、嬉しいことに開始1年半後に妊娠がわかったのですが、嬉しいのも束の間、1か月後に上手く着床せず流れてしまいます。

そして、どちらからともなく、

「もう諦めるか・・・」

「いや、何とか兄弟を作ってあげたいから、もう少し頑張ろう」

という会話もチラホラ出始めました。

そのような中で、本やネットを色々調べたりしてたわけですが、そこで、わかったのが妊娠力を下げるいくつかの要因でした。

適正体重でなかった

適正体重でないと正しい排卵が行われず、妊娠を妨げます。

肥満は、細胞に糖を取り込むために必要なインスリンを効きにくくするため、結果として高血糖となります。高血糖は排卵がしにくくなり、月経異常を発生させます。また、子宮ガンのリスクも高まると言われています。

では、適正体重の目安はどれくらいかというとBMI(肥満指数)という有名な指数があります。

BMI=体重(kg÷ 身長(m)の二乗 で表され、

BMI値が18.5~25は標準、18.5以下は痩せすぎ、25以上は肥満となります。

当時、妻のBMI値は22で、標準の中でもど真ん中でした。しかしながら、あくまで目安であり、妻の長らく調子がいいとしていたベスト体重から4kg重い状態でした。

そこで、BMI値は参考にしつつも本人が調子がいいとされるベスト体重を適正体重と位置付け、適正体重に向けて健康を害さずにダイエットしていくことにしました。

妊活アラフォー妻:ダイエットで妊娠力Up1

まず、意識したのが食事です。当時はカロリーを減らすつもりでご飯の量を減らしたのですが、結果として糖質を抑えていたことになります。(具体的な詳細は最後に載せておきます)

糖質を抑えることは、ダイエットのみならず妊娠しやすい体づくりにもメリットがあります。

糖質を摂り過ぎると、体内で”糖化”を起こしてしまいます。糖化とは、タンパク質と糖が結合して体内に悪影響を与えてしまう物質になります。タンパク質が焦げたような状態になります。

卵子もタンパク質の一種なので、糖化が起きると貴重な卵子が老化し、妊娠しづらくなったり、卵巣自体の機能も低下してしまうとの報告もあります。

ですから、炭水化物を控えてタンパク質を中心に食べたり、おかずから先に食べて、最後に炭水化物を食べる食べ方の順序の工夫で脂肪をつきにくくするのもよいかと思います。

あと気を付けなければいけないのが、フルーツです。ジュースは糖質の塊ですから避けた方がよいのはわかると思いますが、フルーツも糖質だらけです。ジュースはブドウ糖が主ですが、フルーツにはブドウ糖以上に糖化しやすい果糖が含まれますので、あまり食べない方がいいでしょう。

そして、睡眠についても気を配りました。ポイントは24時前に熟睡に入り、3時まで一度も起きないことです。なぜなら、質の良い睡眠は、代謝に関わる成長ホルモンや脂肪や糖質を分解するコルチゾールが分泌されやすくなるからです。

具体的には、0時から3時に分泌される成長ホルモンの分泌を止めずにかつ、成長ホルモンと入れ替わる形で3時から明け方まではコルチゾールを分泌させれます。

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妊活アラフォー妻:ダイエットで妊娠力Up2

食事制限がメインとしたら、運動はサポート的な位置付けで行ってました。

運動といってもシンプルなもので、正しい姿勢を維持することと呼吸法です。非常にシンプルですが、これが体に結構来るわけです。

具体的には、立っている時の正しい姿勢とは、操り人形のように、頭を上から糸で吊り上げられているイメージでまっすぐ立ち、壁に背中が付いていれば合格というものです。これを立っている時はもちろん、座っている時も上半身はそれを意識していました。

次に呼吸法ですが、肺に最大まで空気を送り込むイメージで、約10秒かけてゆっくりと息を吸い込み、次に、肺に溜まった空気を全て出し切るイメージで、こちらも約10秒かけて少しずつ息を吐き出していく、腹式呼吸を行っていました。

これら2つのダイエットで最終的に、約2ヵ月で4kgダイエットを行い、ベスト体重に持っていきました。

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妊活アラフォー妻:ストレスフリーで妊娠力Up

ストレスはホルモンバランスを崩し、ひいては排卵を止めてしまいます。

排卵のしくみとしては、脳の視床下部→下垂体→卵巣の流れでホルモン伝達が行われて排卵が起こります。そのような中、視床下部はストレスに影響されやすく、一度ストレスの影響を受けるとホルモン伝達の働きが弱まり、ひいては排卵を止めてしまうというわけです。

私たち夫婦はというと、外部からのストレス、例えば親からのプレッシャーというものは幸いありませんでした。しかしながら、妊活中の妻は当時3つのストレスを抱えていました。

1つ目は、職場の健康診断で子宮筋腫が見つかったこと。
子宮筋腫は、場所によっては妊娠の妨げになると言われており、検診で見つかった聞かされた時には言葉が見つかりませんでした。

そして、今後の妊活生活にどのような影響があるのか確認するため、産婦人科での精密検査に望みました。検査で新たにわかったことは、筋腫の大きさが約2cm程度であり、その時点では妊活には影響なさそうな位置にあるとのことでした。しかし、今後筋腫が大きくなった時には何ともいえないとの見解でした。

2つ目は、仕事で責任ある立場にいたことです。
妻は当時正社員として責任あるポジションにおり且つ、朝から夜遅くまで働くといったストレスフリーとは程遠い環境にいました。

3つ目は、毎月のガッカリです。
毎月のガッカリが長らく続くと知らず知らずの内にストレスは溜まっていくもので、日常生活にも活気がなくなっていきました。

1つ目の筋腫に対してはすぐにどうにかできず、できることといえば、ストレスによって筋腫は急に大きくなることがあるため、妊活の妨げにならないようにストレスフリーな状態に持っていく必要がありました。

そこで、生活費のバランスも考えつつ、ストレスを軽減するため、正社員を辞めてバイトに切り替える決断を夫婦で行ったのです。

その結果、妻の肩の荷が降りたようで、妊活に余裕をもって取り組めるようになりました。

そして、もう一つ行ったことがあります。

それは、ストレスを解消すべく非日常を味わうことです。具体的には、旅行をしました。

結論から言うと、二人の子供は両方とも旅行の1か月後にでき、無事出産しました。

一人目の時は、韓国に行きました。韓国旅行は値段もそんなに高くなく、近場なので気軽に行けました。旅行に際し、妻が旅行雑誌をいくつか買ってきて計画を立てたのですが、

「ここの名所に行ってから、ここで食事を摂ってと・・・」

って感じで非常に楽しそうに計画を立てるわけです。

今から思うと、妻が計画を立てたから妊娠できたのではないかと思ってます。具体的には、旅行の計画と実行でストレスが長期に渡って極限まで減り、ホルモン伝達がスムースに行われたことで、妊娠力が高まったのではないかと。

まず、旅行1か月前から計画をぼんやり考え始めたのですが、おいしいもの食べようとか、やったことないあれを体験してみようとか、もう正直楽しいことしか考えませんよね?

そして、旅行当日までこれがずっと続くわけです。自分の頭の中で一番理想の形を思い浮かべるわけですから、周りから供給される娯楽よりも楽しいに決まってます。

”妄想に勝てる娯楽なし”

これでストレスフリーにならないわけがないです。

因みに、二人目はというと、北海道旅行に行きました。通常飛行機で行くところをあえてフェリーで行きました。

なぜ、フェリーで行ったかというと、これも非日常を味わうためです。船の中には、申し訳程度の娯楽があるのですが、わざわざ船の中まで日常を持ってくる必要はなく、時間を忘れて海を見ていました。

とくにおすすめは、夜の海です。

水面に近い部屋に宿泊したのですが、船が海水をかき分ける刺激で無数のウミホタルが幻想的に光るのが真近で見れ、何時間でも見れました。

また、海を見ながらの食事も非常に贅沢な気分になれて、良かったです

そのような時間を長く味わうことで、心が洗われ、ストレスも次第になくなっていった気がします。

私たち夫婦の場合は、たまたま旅行がストレスを少なくする上で最適だったかもしれませんが、ポイントは、”長期に渡って楽しい妄想にふけってられること”がストレスフリーにつながるということです。

妊活アラフォー妻が妊娠するためにダイエット以外で実施したこと

食べ物はオーガニック食品を選んだ

食べ物は極力オーガニック食品を選ぶようにしました。

理由は2つあります。

一つは、オーガニック食品と正反対の加工食品には食品添加物が多く含まれているからです。加工食品には、味を美味しくするため食品添加物を多く加えています。

食品添加物は食べると無駄に酵素が消費され、本来使うべきところの酵素が少なくなってしまいます。妊娠するための体づくりに必要な酵素まで使われてしまう恐れがあるのです。

もう一つは、高度に加工された食品は人間の体にすぐに吸収されてしまうからです。人間の体はこれまで、食べ物を少しずつ分解しながら、吸収していくプロセスを何千年と続けてきました。そして、ここ最近(百年くらい前から)にようやく高度に加工された食品が登場してきました。

高度に加工された食品の代表として、ラーメンを挙げてみたいと思います。ラーメンは、小麦粉を練って作られたもので、力を入れて噛まずとも食べられます。つまり、食べやすいように加工されているわけです。

加工されたラーメンはすぐに吸収されてしまいます。ラーメンは炭水化物ですから、すぐに吸収されると血糖値の上昇が起こり、ダイエットの妨げになります。

ですから、オーガニック食品選んで買うようにしていました。

バラエティー番組を見た

バラエティー番組=お笑いをよく見ていました。

何かと暗くなりがちな妊活ですが、暗い状態が続くとNK細胞の働きが弱くなりウィルスに対する免疫力が弱くなります。そして病気になってしまうと、妊活どころではなくなってしまいます。

そういうわけで、病気にならないためにお笑いをよく見ていました。また、妊活ストレス解消にも良いため、おすすめです。

たばこの煙を徹底的に避けた

喫煙が妊娠力を下げる要因としては、ラットの実験からですが、卵管上皮のせん毛運動を低下と卵管の卵子ピックアップ障害が起こることによると言われています。

卵管の内部にはせん毛があり、せん毛の運動により卵子や受精卵を子宮内に送るのですが、喫煙はこの運動を低下させてしまいます。また、卵子の卵管に上手く取り込めなくなるピックアップ障害も発生させやすくなるので、子宮外妊娠のリスクが高まります。

また、タバコの中には数千種類の化学物質が含まれており、その中には卵巣に悪影響を与える成分も含まれており、具体的には卵子のもとになる卵細胞を破壊してしまいます。

私たち夫婦は直接喫煙することはありませんでしたが、妊活中はとくに街中での喫煙スペースには気を配りました。

”喫煙スペースがあるところは通らない”ことを基本とし、”どうしても通らなければならない場合は、息を止めて早歩き”をしてました。

今から思えば、ちょっと神経質だったかもしれませんが、それだけ必死、よい風に言えば一生懸命だったということかなと。

1日1万歩歩いていた

先程書いたように、当時妻は正社員として働いていました。仕事は接客業で、フロア内を四六時中歩いていたようです。

なお、朝9時~昼12時まで休憩なしの立ちっぱなし、歩きっぱなしで、昼に食事・休憩が1h入ります。そして、13時~15時までまた立ちっぱなし、歩きっぱなしが続き、休憩15分を挟んで、夜18時までそれが続きます。

そういうわけで、毎日1万歩は余裕で到達していたと思われますね。

結果論ですが、毎日のウォーキングで体内を活性化させることで、妊活力を知らず知らずの内に高めていたのかもしれません。しかし、ある意味、休憩したい時に休憩できないウォーキングなので本当にいいかどうかはちょっとわからないですね。

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体を温めた

これは二人目の冬の時期の話ですが、体を冷やさないことも徹底しました。

妊娠の条件として、卵子と精子が受精して子宮に着床する必要がありますが、体が冷えていると卵巣の機能が低下して元気な卵子が作られません。ですから、そのような卵子に精子が受精し難くなります。

対策として、普段の生活ではお腹周りに貼るカイロを貼って、子宮を冷やさないようにしていました。ただし、寝る時は低温やけどになるので貼らないでくださいね。

その他、お風呂に入る時は、お湯の温度を熱すぎず、寒すぎずの体温よりやや高めの38度で入ってました。

排卵タイミングの見極め精度を高めた

その他、アラフォー妻が気を付けていた点はズバリ、排卵タイミングです。

最初は基礎体温を測定して、排卵日を特定することもやっていたのですが、特定自体が困難でした。排卵日は、基礎体温の最も低い時期に起こることが多いと言われていますが、1か月基礎体温を取ってみて、ここが一番基礎体温が低かったから、この時に排卵が起きていたんだなというように、過去を振り返ってみてはじめてわかることが多かったです。

時期に関係なく、毎日トライするに越したことはないですが、日々の生活の疲労やストレスでそのような気分になれない場合も多いにあったので、なかなか現実的に難しいと思いました。また、毎日トライでは、疲れとストレスで妊活に悪影響を及ぼすと考えました。

では、どうしたかというと、排卵検査薬を使いました。

排卵検査薬はいくつか試しましたが、流れたのも含めると50%の高確率で妊娠に成功したのが、ドゥーテスト検査薬です。

検査薬は、尿の中に含まれる「LH(黄体形成ホルモン)」の濃度を測定することで、排卵日を非常に高い確率で予測することができます。

そして、その予測結果からタイミングを図り、妊娠ができたというわけです。

アラフォーにとっては1回1回が貴重なチャンスですので、これは全力でおすすめしたいです。個人的には、やって後悔するより、やらないで後悔することのほうが尾を引いて辛くなることが多かったので。

不妊治療なしで妊娠するためのアレコレ

体に合った最高の時間帯を利用しよう

メイソン・カリー氏の著書『天才たちの日課』では、歴史に残る芸術家、作家、音楽家、哲学者50人以上の1日の生活習慣を分析しています。

その結果、ほぼ全員が毎日徹底的に習慣化された生活を寸分狂わず繰り返していることがわかりました。なぜそのような生活をしているかというと、脳が最も活性化したり、体のパフォーマンスが最も上がる時間帯があることを経験的に知っていたため、残りの時間帯は脳と体のパフォーマンスが最大となるように行動していました。

具体的には、集中すべき時間帯以外は習慣化でムダなエネルギーを使わないということです。

なお、人によって体の生体リズムが違うことがわかっています。なぜなら、集中力や体力に関するホルモンや元気が出るホルモンの時間帯が異なるためです。

よって、自分が元気な時間帯を見極めた上でタイミングを見計らうのも手だと思います。

なお元気な時間帯の見極めですが、何回かの血液検査でもわかるし、7日間ずっと目覚まし時計を使わずに起きて、体をリセットさせた上で、頭と体の調子がいいと思う時間を選んでみるのも手です。

自然に触れよう

自然に触れることでストレスが軽減できますが、実はもう一つ嬉しい効果があると言われています。それは、炎症との関連が疑われているIL-6の分泌量を減らす効果です。

IL-6の分泌量を減らせば、慢性的な炎症を予防できます。つまり、妊娠を妨げる子宮内の炎症も予防できると解釈できるわけです。

ポジティブシンキングでもIL-6の低減を図ることができますが、自然と触れることによってもたらされる「畏敬の念」のほうがIL-6の低下に効果があります。

人と交流しよう

体の疲労が蓄積していたり、精神的に行き詰っていたら時には一人でゆっくりする方が回復が早そうに思えますが、実は逆です。

運動後に友人と楽しく過ごした人と一人で過ごした人とでは、疲労回復を早めるテストステロンの量が前者のほうが高いということがわかっています。また、抗炎症作用と抗酸化作用のあるオキシトシンの量も多くなることがわかっています。

これらをまとめますと、自然の中で人と交流することで体をリセットし、最高の時間でトライすることで、妊娠力を高めれる可能性があるということです。

妊娠に効果的な栄養素を摂取しよう

妊娠に効果的な栄養素としては、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンCがあります。

ビタミンEは、子宮への血流を改善する効果があります。子宮への血流が増えると、子宮内膜の厚さが増えるため、着床がしやすくなります。また、抗酸化作用による効果で、活性酸素によるダメージを減らすことができます。

ビタミンDは、日光との関係が深く、夏は血中のビタミンD濃度が高くなりますが、冬は不足しがちです。なお、ビタミンD濃度が高いと妊娠率が上がるとの海外研究結果があります。

ビタミンCは、男性側ですが、精子の濃度を濃くしたり、精子の運動を活発にする効果があります。

心穏やかながらも続けるという意志を持つ

色々書いてきましたが、諦めずに妊活を続けていくことが一番大切です。

でも「何としても妊娠しなくてはいけない」と、あまり必死になりすぎるのも精神的によくありません。

ではどうしたらいいんだ?という話ですが、心穏やかになるためには、さも瞑想しているかのような無の状態で行動することです。実は私たちは、それを既に行っています。

私たちは一日に9000回もの判断をしていると言われています。そして、そのほとんどは無意識に行われています。例えば、歯を磨いていたり、通勤中に歩いている時など習慣化されているものは無意識に行っています。

つまり、心穏やかながらも続けるという意志は習慣化されることで達成されるのです。

妊活ダイエットを始め様々なことに頑張るあなたへ

私たち夫婦はなんやかんやで、足掛け3年でした。

ストレスフリーが妊娠によかったのか?

適正体重にした上でストレスフリーにしたからなおよかったのか?

今となっては何がよかったのか知る由もありませんが、一つ言わせてもらうならば、少しでも可能性があるなら、後悔しないよう色々と行動すべきだということです。

正直、遺伝子検査で身体の特性がわかるなど医学は発達してきているとはいえ、まだまだ身体の中は神秘だらけで、身体の状態を100%説明できる人はいないのではないでしょうか?

しかし、そのような先の見えない状況においても色々と行動することで、これをやると身体が軽快で元気が出る、あれをやると身体が重い等、ゴールに近づけるためのヒントを得ることができると思うのです。

また、行動する過程で、何かを信じて夫婦協力して一つの目標に向けて頑張ることは、今後の人生においても夫婦の結束力を強めてくれるはずです。

妊活を始めたばかりの人、長らく妊活に取り組んでいる人様々だと思いますが、少しでも今回の話が役に立てば幸いです。

以上、妊活ダイエットでアラフォーが妊娠と出産ができた話でした。

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