腰回り運動ダイエットでウエストにくびれをつくる

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男性は意外とダイエットされたウエストを重視している件

いきなりですが、質問です。

男性は、初見で女性の体型のどこを見ると思いますか?(タイトル見ればもうおわかりですが)

周りの男性にアンケートしたところ、10人中5人がくびれを先に見た上で目線を上下のどちらかに移すという結果でした。

なぜかと聞いてみると、ウエストがある中心を見ることで瞬時にぼんやりと全体のバランスを捉え、そして上下のどちらかに目線を移して詳細を確認するという感じらしいです。

というわけで、ウエストがくびれているかどうかで太っているか、痩せているかの第一印象を決めてしまうような威力があるということです。

これは人の本能で、ウエストが太っているもしくはガリガリだと安産ができないと直感で捉え、自分の遺伝子を残すことが難しいので性の対象から外すということらしいです。

ダイエット済みウエストのメリット

・体重が多少重くても痩せて見えるし、最悪男性は都合よく捉えてくれる
脳科学者の澤口先生によると、ヒップとウエスト比率が『1:0.7』が理想とのことで、この比率を守っておけば、多少体重が重くても正直わからないと思います。仮に、体重がかなり重くても、男性はグラマラスというふうに捉えてくれます。

・自己管理ができる女性
くびれをつくるのは大半は意図しないとできないはず。よって、日頃からウエスト廻りに気を配り、運動や食事等でコントロールし、それを継続できていると捉えて、しっかり自己管理ができる女性とみてくれるはずです。

・バストが大きく見える
人間はあらゆるものを相対比較して物を見てしまう生き物です。ですから、実際バストに変化がなくとも、くびれがあればバストが大きく見えます。その錯覚を利用できます。入口は錯覚でもいいんですよ~、懐に入ってしまえばこっちのものです。

・お気に入りの服を着れる
お腹周りが原因でお気に入りの服が着れなくなるのは非常に淋しいもの。そして、ボディラインをわからなくするためにダボダボの服を着てしまう。くびれがあったらそんなことはなくなるはず。

ダイエットでくびれたウエストを作る

では、くびれ作りに向けてどうしたらいいかをご紹介していきます。

まず、くびれ作りの前に体の構造を理解しておく必要があります。理解することで、納得してくびれ作りに励めるからです。人間は納得していないことには、続かないですから。

ウエストを構成する筋肉

ウエストは大きく腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋で構成されます。写真正面の6パックが腹直筋で、6パックの一番上の筋肉のちょうど側面が外腹斜筋、手を当てている付近が内腹斜筋です。

くびれがない状態とはこの筋肉の上に脂肪が乗っている状態です。よって、くびれを作るにはこの脂肪を落としていく必要があります。

運動でこの脂肪を積極的に落としていくためには、全ての筋肉をバランスよく使ってくびれをつくらないと、きれいなくびれにならないし、姿勢も悪くなります。

ウエスト廻りの脂肪をバランスよく落としていく運動

1.前面のぽっこりお腹を凹ませる

腹直筋(いわゆる腹筋)を鍛える要領で、前方の脂肪を燃焼をさせることを狙います。

①仰向けに寝ます
②足を立てて、太ももとふくらはぎの交わる角度を直角にします(写真のように)
③両足の膝をくっつけます
④全力で20秒間腹筋を行い、10秒休息するを〇セット行う

どうせやるなら効果を最大限発揮させるべきと考え、④はHIITに基づいています。

HIITの記事はこちら↓

2.側面のたるんだ肉を除去する

外腹斜筋、内腹斜筋を鍛える要領で、側面の脂肪を燃焼をさせることを狙います。

①仰向けに寝ます
②ふくらはぎと床が平行になるように足を上げます
③両手を後頭部に添えて、頭と肩を床から浮かせます
④右脚をまっすぐにしつつ、左脚を曲げながら胸に引きつけます
⑤右肘が左膝にくっつけるようにお腹をツイストさせて腹筋します
⑥脚を入れ替えて、④、⑤を行います。

詳しくは↓

3.バランスをとるため背中の脂肪も落とす

腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋を偏って鍛えると猫背になってしまいますので、併せて背筋を鍛える要領で背中の脂肪を落とす必要があります。

ダイエットでくびれたウエストを作るための日常習慣

正しい姿勢を維持する

猫背で生活すると、お腹周りに脂肪がつきやすくなります。本気でくびれを作るなら、正しい姿勢を維持することも重要です。

正しい姿勢で生活するとインナーマッスルも鍛えられますので、代謝も上がります。正しい姿勢の作り方は以下を参照してください。↓

正しく睡眠をとる

正しく睡眠をとることで、くびれを作るための痩せホルモンがたくさん出るため、くびれ作りのサポートになります。正しい睡眠の仕方はこちら↓

ダイエットでくびれたウエストを作るにはじっくりと

短期でくびれを作るのに越したことはありませんが、すぐに元に戻ってしまわないよう維持することも視野に入れて、無理せず少しずつくびれを作っていくことがおすすめです。

すぐに元に戻ってしまう、いわゆるくびれリバウンドを一度発生させるとダイエット前により余計に脂肪がついてしまいます。

ですから、ゆっくりと確実にくびれを作ることが長い目でみれば本当の成功と言えるのではないでしょうか?

 

以上、腰回り運動ダイエットでウエストにくびれをつくるでした。

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