難しい主婦のダイエットを成功させる方法とは?

ダイエット

まず一つ質問させてください。

昔と比べて、今のあなたの体型を鏡で見てどうでしょうか?

ちょっと残念な感じですか?

ちょっとじゃなくて、だいぶですか・・・。

状況はわかりました。

では対策といきたいところですが、対策の前になぜそうなったか状況を一度振り返った上で、適切な対策を選定するのが効率的です。

では、そうなった状況を振り返ってみましょう。

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なぜ主婦のダイエットは難しいのか?状況を振り返る

そもそもダイエットする時間が不足しがち

朝は家族のために一番に起きて食事を作り、日中は掃除、洗濯、買い出し、家族の送り迎え、夕方は夕食の準備、夜は家族の世話と自分の食事、そしてお風呂に入るともういつもの寝る時間です。

しかし、家族が寝静まって待望の自由時間がやってきました。この自由時間をどのように使ってやろうかと考えをめぐらせます。そして、撮り溜めていた連続ドラマを見る、ネットサーフィンをする等、一人の時間を楽しんでしまいます。

当然、ダイエットのサポートとなる運動の時間も取れてませんよね?

これは、非常に理解できます。私も子供が寝静まった後に、ゆっくりと海外の連続ドラマを見たり、本を読んだりとついしてしまいますから。

この自由時間にやることは、受け身でリラックスできることが大半だと思います。なぜなら、日中は自らが主体となって能動的に動いているので、夜は受け身となってストレスをフリーにさせないと頭と心がパンクするからです。これは、生存本能なんでしょうね。

それとは引き換えに、問題となるのが今度は睡眠不足です。

自分の自由時間でストレスを発散させるか?睡眠でストレスを発散させるか?どちらがいいのかという話ですが、睡眠の方がよいと思います。理由は、睡眠はストレス発散だけでなく、痩せホルモンの分泌もするからです。

でも、ただ寝るだけだと今度は自分のしたいことができないというストレスが出てきて、代謝を下げるので、ダイエットという観点でみれば適度にバランスを取るしかなさそうです。

家族が残したものを食べるから

日頃、家族のために食事を作っている主婦の方は多いのではないでしょうか?

そのような中で、家族が食事を残した日には非常に残念な気持ちになりますよね。

でも自分が食事を作った手前、もったいないからと食べてしまってませんか?

子供がとくに小さいなら、ほとんど食べずに残すこともザラにありますから、お母さんが食べてしまうのは仕方ないことかなと思います。

ママ友の付き合いがあるから

とくに子供がいる人なら、ママ友の付き合いでカフェやレストランにいくことが多くなると思います。

カフェではコーヒーだけ、レストランでは食事だけとはいかず、、、誰か一人がデザートを頼むと他の人も併せて注文しちゃうことが多いのではないでしょうか?

痩せにくい身体になっているから

年齢という面において、そもそも圧倒的に不利な状況です。

基礎代謝を見た場合、20代の基礎代謝が1200kcalに対して、30代~40代の基礎代謝は1115kcalです。当然20代のノリで食べてしまうと、代謝が悪いので余ったエネルギーはぜい肉として保管されます。

酵素の量も20代と比べて30代~40代は半分以下です。

難しい主婦のダイエットを成功させる方法

ダイエットする時間を確保する

先程、主婦の方は忙し過ぎるため、今のままだと睡眠時間を取るか、自由時間を取るかどちらかを選ばないと成り立たないといいました。

では視点を変えて、日中のムダな時間を減らせればどうでしょう?

ダイエットする時間を確保できるのではないでしょうか?

日本の主婦は責任感が強いため、何でも自分でやろうとします。一方海外ですと、上手に周りに手伝ってもらいながら、自分のやりたいことを達成していきます。

全てのことを主婦が責任を負わなくてもいいのではないでしょうか?近くに両親がいるなら、甘えればいいのです。知り合いに頼めるなら、頼んだらいいのです。

しかしながら、両親が遠方に住んでいるし、気の知れた知り合いも周りにいない人も中にはいるでしょう。

そのような時は家事代行サービスを使うのも手です。家事代行でできた時間をストレス解消やダイエットの時間に割り当てて、たまには主婦業をお休みしてもいいんじゃないでしょうか?

家事代行サービスキャットハンド

残ったものは冷蔵、冷凍保存する

家族が残したものやお腹いっぱいで食べれないものをムリやり食べなければいけいないという義務感は、自分が勝手に決めたものです。自分が決めたのですから、そんなルールはいくらでも変えることができます。

ですから、すぐにでもそのルールを後に食べてもよいというルールに書き換えてあげましょう。

そうすると、残ったものは冷蔵、冷凍保管するという選択肢が出てきますよね。

問題に対して、いくつか選択肢を持っておくと楽に生きられますよ。

付き合いをコントロールする

ママ友の付き合いを何かと理由をつけて避けることはできますが、あまりにもそれが続くと今度は呼ばれなくなるので、根本的に付き合いは避けることは困難でしょう。

そうすると、参加することを前提に考える必要があります。

参加してできることといえば、ヘルシーなメニューを積極的に選んでダイエットの妨げにならないようにしましょう。どうしようもない時は、別で帳尻を合わせましょう。昼を少な目にする、次の日の食事量を減らす等で対応しましょう

痩せやすい身体にする

年齢というハンデを克服するためには、運動で多くの筋肉をつけることで代謝を上げるという方法がありますが、激しい運動をやった割にちょっとしか筋肉がつかないなど、現実的にはなかなか苦しいでしょう。

代謝が難しいとなると、今度は酵素をムダに消費しないという方向になりますが、そもそもの酵素が不足しているなら話は別です。不足している酵素を補うという考え方が一番ラクです。

酵素を補うためには、生野菜を食べるのがベストです。しかし、1日の推奨摂取量が350gといわれており、これもかなりハードルが高いです。

そういうわけで、一番手っ取り早いのはサプリで不足を補うことです。

サプリにも色々種類がありますが、おすすめは生酵素サプリです。

酵素ジュースは、日本の法律上一度加熱殺菌が入るので、酵素が死滅しています。ですから、錠剤タイプの生酵素がよいです。

以下に、錠剤タイプのおすすめ生酵素をまとめましたので、参考にしてください。

 

以上、難しい主婦のダイエットを成功させる方法とは?でした。