【おすすめ】ダイエットの大敵セルライトを効率良く除去する方法とは?

ダイエット

セルライトはいざという時のエネルギーを蓄えてくれる通常の脂肪細胞と違って、全く役に立たないものです。セルライトは活動がない脂肪細胞で、ほんとただの固い老廃物のカタマリでしかありません。

そして、露出部分に目立ったセルライトがあるとせっかくダイエットに成功しても、セルライトに目がいってしまい成功を打ち消すくらいの残念感が出てしまうのと、実年齢以上の年齢に見えてしまうといった弊害もあります。意外と盲点なのが太股の後ろ側で、意識しないと絶対見ないため、自分では気付きませんが、周りからは見られる機会がある危険な部分です。

セルライトがやっかいなところは、通常のダイエットのやり方では除去できないため、ダイエットと併せてセルライト用の対策を行わなければならないことです。

現に、テレビでダイエット成功者が映し出された様子を見てもらえばわかると思いますが、セルライトが見てとれるはずです。

とくに、二の腕、太股、お腹、お尻にできやすく、成人女性の8割にあると言われているセルライトについて考えていきたいと思います。

セルライトは、尿や便、汗などから排出されるはずの老廃物が身体の中に溜まり、脂肪と結合したものです。

具体的なセルライト生成メカニズムは、以下です。

①血行、リンパ液流動不良により、脂肪細胞の周りに老廃物が溜まる
②脂肪細胞内に脂肪を溜め込む
③溜め込んだ脂肪細胞に、コラーゲンが付着
④コラーゲンが脂肪細胞を包み込み硬化させる ←セルライト

通常、脂肪細胞は血液中の中性脂肪や糖をエネルギーとして取り込むため、血管に隣接して存在しています。しかし、血管から離れた皮膚表面に近い位置で存在している脂肪細胞もあり、とくにその付近の血液、リンパ循環が上手くいっていない部分でセルライトが発生します。

なお、一度セルライトができてしまうと、血行やリンパ液の流動を妨げ、老廃物が身体の中に溜まってしまうため、さらに肥大化するという負のスパイラルが始まります。そして、それが一定の大きさになると皮膚の表面に目立った凸凹として現れてくるというわけです。

夏場の露出が多い時はもちろんですが、季節に関係なく勝負の時はいつくるかわかりません。その時に、セルライトが目に付いてしまうと下手したら雨天中止(振替なし)、良くても相手のテンションが低いままでの消化試合となる可能性も無きにしもあらずです。

たった少し目立っただけで状況を一変させてしまうやもしれないセルライト。

ですから、ダイエットとセルライトの両側面から対策を打ち、美しい身体づくりを行っていく必要があります。では、その対策について考えていきたいと思います。

ダイエットの大敵!セルライトの増加抑制と除去方法

セルライトは、コラーゲンにより固まった脂肪で、血液、リンパ循環が上手くいっていない部分にとくに発生するでしたね。

では、セルライトを除去していきましょうといきたいところですが、ちょっと待ってください。

いきなりセルライト除去に走る前にセルライトの元となる浮遊脂肪の発生を抑えるところから始める必要があります。なぜなら、すでにあるセルライトを除去している間にまた新たなセルライトが浮遊脂肪を元に発生し、いたちごっこになるからです。

ですから、浮遊脂肪の発生を抑える方法について先に説明していきます。

浮遊脂肪の発生を抑える

冷え性などの血流低下は血管と細胞間の水分調整に支障をきたし、セルライトの基となる浮遊脂肪細胞を作り出す要因となってしまいます。

ですから、冷えを解消し、浮遊脂肪を作らないことが第一です。

セルライトを除去する

では、お待ちかねのセルライト除去についてです。

セルライトはコラーゲンが脂肪の回りを固い膜で包み込んでいるため、食事制限や運動で膜をどうこうできるものではありません。

意図的に破壊して、中の脂肪や老廃物を除去してやる必要があります。そして、破壊した後は中の脂肪や老廃物を押し出しつつ、血管、リンパ管に送って循環させる必要があります。

ではそのレベルについて見てみましょう。

レベル1:脂肪をつまんでみると、凸凹が出てくる
まだ奥底に隠れている状態でまだ初期段階のレベル

レベル2:皮膚が薄くなるように伸ばしてみると、凸凹が出てくる
ある程度大きくなったため、皮膚表面まで上がってきた状態

レベル3:通常状態で、凸凹が見える
セルライト同士が結合、巨大化し、皮膚表面を押してる状態で、個人で除去不能

レベル1~2の対応方法

マッサージで根気よくセルライト内の老廃物を除去していく方法です。

ただし、そもそも本来そこにあってはいけないセルライトがあるわけですから、血管、リンパ管が圧迫されている状態で、老廃物の通り道も狭まっているため、少しずつしか老廃物を除去できません。ですから、毎日ひたすら根気よくやっていくやるべし、やるべし。

血行が良くなっている入浴後にやると効果が高いので、おすすめです。

レベル3の対応方法

人の手ではどうにも対応不能な固さのセルライトに対しての対応方法です。レベル1、2の対応が忙しくてどうにもならない人にもおすすめです。

結論から言うと、キャビテーションとラジオ波の技術を使います。

<キャビテーション>

キャビテーションとは、流体力学などの専門分野で使われていた言葉で、圧力の差で液体中に真空状態の気泡を発生させることです。

具体的には、機器で1秒間に約3万回以上の超音波を発振させ、脂肪細胞内に真空状態を作り、気泡を発生させます。そして、気泡が割れた力で脂肪を細かく破壊します。

他の組織への影響の懸念もあるかと思いますが、そこは医学的な実験で安全性が実証されており、長年のエステ業界での実績もあるため、心配はないです。

<ラジオ波>

ラジオ波を肌に照射すると、体の水分が細かく振動して摩擦熱が発生するため、局所的に体温が上がります。電子レンジと原理は同じですね。体温が上がった結果、血液やリンパの流れが良くなり、脂肪を溶かすことが期待できます。また、コラーゲンの増加を促進することで肌を若く保つことも期待できます。

この動画は電極が6つですが、電極が1つだと深い部分にのみ効果があり、電極が2つだと浅い部分のみ効果があります。電極3つ以上で、浅い部分と深い部分の両方に効果があります。

ダイエットの大敵!セルライトの増加抑制と除去方法まとめ

セルライトの増加を抑制するためには、浮遊脂肪の発生を抑えるべく、身体を温めることでしたね。

そして、すでにあるセルライトを除去する方法は、小さいセルライトはマッサージで、大きいセルライトは脂肪を高周波で振動させて、破壊及び溶解することで除去可能ということでした。なお、キャビテーションは脂肪を細かく破壊し、ラジオ波は脂肪を溶かすことから、2つの合わせ技で細かく破壊した後に、溶かせば効率良くセルライトが除去可能となるため、急いで除去する必要がある人にはいいかもしれません。

キャビテーションとラジオ波をダブルで実施できるところ↓

月額3,600円!老舗のエステサロン【vitule】

まずは、家でキャビテーションを手軽に味わうためのおすすめアイテム↓

 

以上、ダイエットの大敵セルライトを効率良く除去する方法とは?でした。

ダイエット
スポンサーリンク
案内人をフォローする
理想の形に一歩近づけるブログ