【衝撃】鶴太郎の食事とヨガ中心のストイックな生活とは?

ダイエット

片岡鶴太郎をあたなはご存知だろうか?

40代以上の人なら、お笑い芸人の印象が強いことでしょう。

しかし、今はお笑いよりも別のことで有名になってしまいました。

なんと今は、インド政府公認の”プロフェッショナルヨガ検定・インストラクター”の全4段階中の最難関のレベル1(日本にはわずか26人しかいない)に合格したヨガを極めし人になっています。

元々は瞑想に興味があった鶴太郎ですが、瞑想を極めるためにヨガに取り組んだということです。

直近では、水曜日のダウンタウンで、わずか15cmの雑居ビルの隙間を通り抜けるという神業を見せてくれました。

そんな鶴太郎のヨガ中心の生活にご紹介しようと思います。

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鶴太郎のヨガ中心の生活と食事について

鶴太郎の生活はかなりストイックです。

生活のためにヨガを取り入れているのではなく、ヨガをしたいがために生活している状況です。

気軽にヨガをやってますという素人を叩きのめすかのごとく、本格的なものです。

では、その生活を見てみましょう。

就寝

午後6時45分に就寝し、午前1時に起きます。睡眠時間は6時間15分ですね。これはまぁ、一般的な睡眠時間より少し短い位で、そんなにおかしい数字ではありません。しかし、就寝時間が異様に早いですよね。こんな時間に起きるのは、朝のニュース番組MCをやる人ぐらいです。では、鶴太郎が朝のMCをやるのかというとそうではありません。

なぜこのような時間に起きるかとういと、身支度準備に7時間掛かるからです。

朝起きて学校や会社に行くまでの身支度としては、通常1時間あれば十分ですよね。しかし、鶴太郎は1時間じゃ全然足りないのです。

ではなぜ7時間掛かるのでしょうか?その身支度内容について見てみましょう。

身支度

鶴太郎の出発は朝8時です。ですから、7時間前の午前1時に起きる必要があります。

7時間前に起きる必要がありますって普通に書いているのが不思議な感覚です。

7時間を具体的に何をやるかというと、4時間ヨガを行います。そして、その後2時間掛けて食事を行い、残り1時間は一般的な身支度に移ります。

4時間のヨガ

鶴太郎は起きてすぐにヨガに取り掛かります。

ヨガの中で独特なのが、内臓運動です。お腹を極限まで凹ませると象さん(胃)がお腹に現れるんですが、お腹でウェーブを作りながら、象さんを巧みに動かすのです。このテクニックをヨガ業界ではナウリと呼んでいます。

実際のナウリの動画です↓

お腹を凹ませることだけでもキツイのに、「内臓が喜ぶから」とそれを1時間維持しながら且つウェーブを作り出すことを数時間、彼がヨガマスターだからこそできる技なんでしょうね。そして、朝5時までひたすらヨガを行います。

ナウリは非常に難しいように見えますが、ヨガのインストラクターに学べば素人でもできるようになるそうです。自己流は危険なので止めておきましょう。

なお、ナウリは内臓の引き上げや活性化の効果(鶴太郎のナウリでは、体温が3度上昇することが明らかになっています)があるため、お腹周りのダイエットには効果が期待できますね。

その他には、座禅を組みながら腸を揉んだり、白目を剥いたり、逆立ちしたり、片方の鼻から息を吸って、反対側から息を抜くといった活性酸素を抜く呼吸法を行っています。

そして、最後に30分間の瞑想を行います。

実はこのヨガは瞑想の前振りです。全ては瞑想を行うための準備運動だったわけです。

2時間の食事

鶴太郎は食事もストイックです。1日1食しか食べません。

*食事内容

・きんぴらごぼう、落花生、賀茂茄子のステーキ、さつまいもの甘辛煮、レンコンの素揚げ
茄子ピーマンの味噌炒め、ひよこ豆とアボガドのサラダ、ゴーヤと油揚げと豆腐の炒め物
・フルーツ(りんご、バナナ、梨、柿、ブドウ、カボス、いちご)

食事内容は野菜中心で肉類は一切ありません。

そして、1口を88回咀嚼して食べるので、2時間掛かってしまうです。

その結果、体重は65→43kgになっているようです。

鶴太郎のヨガ中心の生活と食事についてまとめ

鶴太郎はガチでしたね。

寝起きに4時間ヨガを行い、食事は野菜を中心とした1日1食でファスティングを実施。ただ食事は一度物を口にすると咀嚼は100回近く行っているため、それで満腹感をだしている模様。

睡眠は夕方に寝て夜中に起きるということで、早く起き過ぎる点では従来の人間生活に逆らった生活なので、余りおすすめはできないです。

ただ確かにダイエット効果が高いのは彼が実証している通りで、それを素人がやるには時間がなさすぎる点で難しいと言わざるを得ないでしょう。

まあ、役立ちそうな部分だけ自分の生活に取り入れてみるのも手です。

 

以上、鶴太郎の食事とヨガ中心のストイックな生活とは?でした。

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