【意外】妊活ダイエット時にNGな食べ方と運動とは?

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「妊活を始めてしばらく経つけどなかなか授かれない・・・」

「妊娠に適した理想体型にもっていくための運動方法について知りたい」

そんなあなたにおすすめの記事です。

妊活中は周りのプレッシャーはもちろん、毎月のガッカリが重なるとストレスが溜まる一方ですよね。私も同じような経験をしているのであなたの苦しみを理解できます。

今回はそんな苦しみをいち早く抜け出すために、妊活力をアップさせるための食と運動についてご紹介していきます。

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【体験談】妊活ダイエットでアラフォーが妊娠と出産できた話

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妊活ダイエット時にNGな食べ方と運動とは?

女性の身体は、妊娠出産できる最適な状態に保つことが第一とプログラミングされています。ですから、そのプログラミングに逆らわないことが大事です。

妊活ダイエットをするにあたって、まず一番最初に考え付いてしまうのが断食、つまりファスティングではないでしょうか?

ファスティングは、そのプログラミングに逆行する最たるものです。

食べないことにより、痩せるのは間違いないです。しかし、それはあくまで体重を減らすという目的に対しては間違っていませんが、妊娠するために痩せるという目的には合いません。

なぜなら、ファスティングを行うとホルモン制御不能の症状や、不眠、不安、生理不順を起こすからです。

ファスティングや低脂肪食はあなたの身体に、『食料不足なので、自分の命を最優先しろ!』という指令を出します。

この指示を受けると自分の生命維持を最優先にし、繁殖のための妊娠は命の保証が確認できてからと後回しになります。摂食障害の女性の生理がこなくなることからもわかると思います。

また、激しい運動も妊活にはNGです。

過剰な運動は身体に過剰なストレスを与えます。その時、身体はどのような状態になっているかというと、『獣に追われているので命が危ない!』というメッセージを受取ってしまいます。

その結果、生命維持を優先させ、妊娠を後回しにしてしまうのです。

わかりやすい例としては、女性アスリートがいます。女性アスリートは毎日激しい運動を行います。さらに、低脂肪・低カロリー食との併せ技で生理が止まってしまう人が結構多いです。

妊活ダイエット時の正しい食べ方

妊活で大事なことは、身体に『今、食料が豊富なので生殖能力を高めろ!』というメッセージを送ることです。

具体的に、生殖能力を高めるためには低糖で上質な脂肪を食べることです。

まず糖質についてですが、糖を大量に摂取するとインスリンが上昇し、ホルモン値が乱されます。妊娠に適切なホルモン値からかけ離れてしまうのです。

ですから、スィーツや砂糖が大量に入ったペットボトルジュースは避けるべきです。日常食べているご飯やパンから必要な糖質は十分補えます。

また上質な脂肪とは、例えば良質なバターです。良質なバターとは、一般的なスーパーで売られているバターではありません。

スーパーで売られているバターは、穀物を主食(グレインフェッド)にしている牛から作られているバターで、質の悪いバターです。

グレインフェッドの牛は、病気や栄養不良になりがちです。そのため、病気にならないように抗生物質入りの穀物を食べることになります。また、ミルクの生産量を増やすためにホルモン剤も投与します。

その結果、ミルクにホルモン剤や抗生物質が残留するのです。そんなミルクから作られたバターですから、体の毒になることはいうまでもないでしょう。

一方、牧草を主食(グラスフェッド)にしている牛から作られているバターは、必須脂肪酸、タンパク質、ミネラル、抗酸化物質、脂溶性の栄養素を豊富に含んでいます。

グラスフェッドバターは、植物性食品と考えてもいいくらいなのです。

妊活ダイエット時の正しい運動の仕方

過剰な運動は百害あって一利なし

ストイックに運動するほど意味がないものはないです。

毎日1時間、週6日の運動とかしてはいませんか?

もしそうなら運動し過ぎです。なぜなら、筋肉の回復時間が必要だからです。

とくに仕事をバリバリやっている人に多く、仕事と同じようにいっぱいやることが身体にも良いという勘違いからきているのではないかと思います。

ただでさえ、ストレスが多い仕事をしているのに、過剰に運動をするとコルチゾールが増加してしまい、体重が増加する一方で筋肉が減少してしまいます。つまり、代謝が低下してしまうということです。

では、どれくらいの量をどれくらいの間隔でやるべきかが気になりますよね?

結論から言いますと、15分を週1回で十分です。ただし、15分を全力で行うことが重要です。

具体的には、30秒全力で走って90秒休むというものを1セットとし、15分間続けるという運動です。これは、”HIIT”とという運動の一種です。HIITは、High-intensity interval trainingの略です。

因みに、20秒全力で種類は問わない運動を行い10秒休むという4分間運動もHIITの一種で、日本のアスリートの間では有名です。

HIITを行うメリットととしては、成長ホルモンがたっぷり生成され、体のパフォーマンスを強化し、若返りが期待できます。なお、運動の強度が高ければ高いほど、成長ホルモンの放出が強まるという研究結果があります。

運動は空腹時にせよ

2010年にベルギーの研究により、空腹時に運動することが筋肉を増やし、糖質摂取時に血糖値を安定させることがわかりました。

さらに、運動するのに適した時間としては午後1~2時ぐらいがベストで、運動後は野菜多め、高たんぱく、高脂肪のランチを食べると効果的です。

妊活ダイエット時にNGな食べ方と運動とは?まとめ

まとめますと、ファスティングを行うとホルモンのバランスが崩れダイエット効果が出ないため、低糖で高脂質な食べ物でダイエットを行う。

そして運動は、短時間に高負荷を与えて成長ホルモン大量に生成させるHIITがおすすめ。HIITは週1日、15分でも、毎日1時間ランニングするより実は心肺機能が良くなります。

その結果、妊活に有利なダイエットに成功するというわけです。

以上、妊活ダイエット時にNGな食べ方と運動とは?でした。

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