ダイエットの仕方間違っていませんか!?体型別ダイエットの仕方とは?

ダイエット

「ダイエットを指示通りやっているが上手くいかない・・・」

 

そんなあなたの疑問にお答えします。

 

もしかしたら、あなたのダイエットの方向性が間違っている可能性が高いです。

 

*本記事の内容

・日本人の肥満体型の特長
・体型別ダイエットの仕方

 

そういう方はもしかしたら、ダイエットの仕方が間違っているかもしれません。

実は肥満にもタイプ別に特徴があり、特徴にあったダイエットの仕方を選ぶ必要があります。

それでは、その特徴について見ていきましょう。

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日本人の肥満体型の特徴

人には50種類以上の肥満遺伝子があり、体型は遺伝子の組み合わせによって決まるそうです。そして、日本人の約98%が持つ肥満遺伝子が3種類あり、その組み合わせから3種類の体形に分類できます。

りんご型

お腹周りを中心に太りやすく、全体的に丸みを帯びた体型になります。

これは女性よりも男性に多いと言われており、日本人の肥満体形の約30-35%がこのタイプです。りんご型は、通常余った糖質を筋肉に取り込むのですが、糖質を筋肉へ取り込むのが上手くいかず、脂肪として蓄積してしまう傾向にあります。基礎代謝は平均から200kcal程低い。

洋ナシ型

下半身に脂肪を蓄積し、主に下腹部からお尻にかけて太ってしまう体型です。

これは女性に多いと言われており、日本人の肥満体形の約35%がこのタイプです。洋ナシ型は、下半身に皮下脂肪として蓄積してしまう傾向にあります。基礎代謝は平均から100kcal程低い。

バナナ型

主に体全体に脂肪を蓄積し、服を着ていると一見わからないような隠れ肥満体型です。

30代を境に代謝率が非常に悪くなります。日本人の肥満体形の約25%がこのタイプです。基礎代謝は平均から200kcal程高い。

体型別ダイエットの仕方

りんご型のダイエット

糖質を筋肉へ取り込むことが苦手なので、そもそもの糖質を制限してやることが有効です。

糖質制限ダイエットの記事を参照↓

また、腹筋でお腹周りに筋肉を付けると共に、全体の脂肪を落とすため有酸素運動を行うです。

洋梨型のダイエット

脂肪の代謝が苦手だが、脂肪が多い脂っこい料理、揚げ物、スイーツなどをよく食べる人に多いのが特徴。まず食生活を見直し、脂質を抑えるのが第一優先です。

脂質は肉、お菓子、ソース等あらゆる材料に入っていますので、管理が大変ですが・・・頑張りましょう。因みに、(体重の数値をgに置き換えた値)×0.85が一日に必要な脂質量の目安です。体重が60kgなら、60gと置き換えて計算すると、51gになると思います。

また、洋ナシ型の場合は落ちにくい皮下脂肪が原因なので、下半身の筋肉を付けて代謝をアップさせることも重要。ベタですが、スクワットは有効です。

バナナ型のダイエット

バナナ型の人は酵素が少ない傾向にあります。代謝をサポートしてくれる酵素や脂肪や糖質などを分解してくれる酵素も当然少ないことから、一旦太ってしまうと、痩せずらく、太りやすくなってしまいます。

酵素を含む食材を積極的に摂取しましょう。

酵素を増やす記事を参照↓

また、全体に脂肪がつくことから、全身に負荷をかける筋力トレーニングが最適です。

 

以上、肥満タイプ別のダイエットの仕方についてでした。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうござました。m(_ _)m

『興味がある方は是非、本記事と関連するサイトもチェックしてみてくださいね』

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