食事とダイエットの関係:ダイエットと時間の関係とは?

ダイエット

「食事量を変えずに何とかダイエットしたい!」

 

そんなあなたに嬉しいニュースになるかもしれません。

 

*本記事の内容

・一定時間内の食事がダイエットに効果

 

米国、サンディエゴのソーク研究所という著名な生物学・医学系の研究所のPanda教授の研究室より、衝撃のダイエットと時間の関係の研究結果が出たそうです。

それでは、その研究成果について見ていきましょう。

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一定時間内の食事がダイエットに効果

通常、人と同様にマウスに高脂肪な食事を与え続けると肥満になります。

しかしながら、Panda教授の研究によると、食事を1日に8時間以内にしてやると、1日に食べた高脂肪な食事の量は、肥満になったマウスと変わらないのに、マウスは全く肥満にならなかったそうです。同じ実験を12時間に変えても結果は変わらなかったそうです。

この結果より、人においても食事量を落とさなくても12時間以内に3食を食べることで、肥満にならない可能性があることがわかりました。例えば、朝7時に食事するなら、夕食は7時ですね。

ダイエットできる理屈

前回の記事で食時による体内時計の調整について説明しました↓

12時間以内に制約することで、食事時刻にメリハリがつき、どうも体内時計のリセット効果が強くなったようです。その結果、糖質、脂質の代謝が良くなり、エネルギー消費量が増加していることがわかりました。

12時間以内に制約することは結果的に、寝る直前の血糖値の変動を抑えて、脂肪をつきにくくすることにも繋がるからよいのかもしれません。

人での食事時間制限によるダイエット効果

人でも同様に調査したところ、まず食事は平均で1日14時間45分以内で、12時間以内に食事をしている人は全体の10%程度ということがわかりました。

その中から、肥満の人を選定し、12時間以内に食事をすることを3週間継続してもらった結果、体重が平均で約3kg減少し、睡眠の満足度も改善しました。ただ、食事時刻の制限により、食事量自体も平均で20%落ちていたことから、その影響もなきにしもあらずとのこと。

時間制限をすることで、食事量が落ちる(ムダ食をしない)ならそれはそれでいいかもしませんね。目的はあくまでダイエットな訳ですから。倖田來未さんも18時以降は食べないようにしているとのことで、この方法によりスリムな体型を維持しているのかもしれませんね。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうござました。m(_ _)m

『興味がある方は是非、本記事と関連するサイトもチェックしてみてくださいね』

「参考元:毎日新聞 医療プレミア」

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