ダイエットは継続あってこそ!ダイエット継続のための7つのコツ

習慣・心理

「ダイエットしてもすぐ挫折してしまう・・・」

ダイエットに限らず、何事も継続って難しいですよね・・・

だって、色んな誘惑や妨害が多いですから。

 

でも、そんなあなたの悩みを解決できるかもしれません。

 

*本記事の内容

・ダイエット継続のための7つの秘訣

 

実は、物事を継続させるためにはコツがあります。

継続できている人は無意識の内にそのコツを実践しているからです。

そのコツとは心理学に基づいたコツです。

そのコツをダイエットにも当てはめてみましょう。

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ダイエット継続のための7つの秘訣

ダイエット後の行動をまず決める

細かい目標を立てる前に、痩せたら何をするかをまず決めましょう。

”ちょっと太ってきたから何となく痩せたい”だと長続きしません。目標が不明確なものに対して脳は重要なことと捉えないからです。

具体的に、『夏に海外で素敵な水着を着て楽しむ!』、『結婚式で綺麗に見えるウェディングドレスを着る!』等明確にしましょう。

また、予め水着を買っておく、ドレスを予約しておく等、予定を決めておくことで自らを追い込むことも効果的です。

高い目標を立てない

次に目標を立てましょう。目標を立てるに当たって注意点があります。

過去目標を立てた時のことを思い返してみてください。たいてい目標を立てる時ってやる気がみなぎっている時ではないですか?

そういう時に立てた目標は概ね高い目標になっているはずです。そいうのは、長続きしません。そして、いつものパターンに戻る・・・。

ですから、目標はちょっと簡単かなと思うくらいが丁度いいです。まずは、続けることが一番大事です。

目標を細かく区切る

一気に大きい目標に向けて進めると達成感がなく、長続きしません。

ですから、例えば1ヵ月後が最終目標なら、週ごとに中継地点を設けて達成度を測ることが長続きのコツです。

少しずつでいいんです。少しずつでも成果が出れば自信がついてきて良い循環が回ってきます

ご褒美を用意する

週ごとに目標を達成したら、ライブに行く、映画にいく等、ご褒美を設けてください。

ご褒美があればやる気が出ますし、ストレスも軽減できます

食べ物のご褒美を設ける場合は、1日の糖質摂取目標が100g以下となるようにチョイスください。ご褒美効果は大きいです。

現状の姿を見える化する

まず自分の現在の姿を写真に撮って、見える所に貼り付けましょう。そして、ダイエットに辛くなった時はそれを見ることです。

いわゆるショック療法の一つで、自分の姿を客観的に捉えることで、このままではマズイと思うはずです。また、部屋の至るところに鏡を置くという方法も効果的です。

変化をつける

ダイエットが生活の一部と化して、習慣化できるならこの項目は不要です。

習慣化には3週間ぐらい一般的には掛かるといわれてますが、難しいならばあえて変化をつけて飽きを抑えるのもアリです。

例えば、食事の時間を変える、ウォーキングのコースを変える等々。

誘惑を絶つ

驚くべきことに肥満は伝染するそうです。

ハーバード大学の研究によると、肥満の友人がいると、2~4年以内に自分自身も肥満になる確率が57~171%も増加するとのこと。

その理由は、たくさん食べている人を見ると食欲中枢が刺激されて自らも食べてしまうことから肥満になってしまうようです。

友人だけでなく、兄弟からも影響を受けるようで、どうしても痩せる必要があるなら、メニューをこちらで決めるか、最悪食事を別で摂るメニューをこちらで決めるか、最悪食事を別で摂ることも考えなければなりません。

ダイエット継続のための食事

ダイエット継続を食事の観点からすると、量を急激に変えないことです。

量を急激に変化させると、ホメオスタシス(現状の体形、体重を維持しようとする機能)が働いて最初は体重が減りますが、停滞期に入るとそれが長く続きます。

ホメオスタシスの影響を小さくするように、少しずつ段階的に変化させていくことをおすすめします。

ダイエット継続のための心理

継続させるための心理としては、心に余裕を持つことです。

”結果を出さなきゃ”と焦ってしまうと、一気にやろうとしてしまい最初の2、3日はいいですが、それ以降は体が追いついてきません。そして、継続ができなくなります。

目標を区切るでも書きましたが、一気にやらずにベビーステップ(徐々に目標値に近づける)で実施してください。

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうござました。m(_ _)m

「参考元:毎日新聞 医療プレミア」